【口コミ評判】こんな人はゼクシィ縁結びエージェントを使うな!

記事更新日: 2021/07/19

ライター: 川口 美樹

この記事を書いた人

川口 美樹LoveBook編集長

恋愛・結婚・パートナーシップの専門家として書籍の出版やTVにも出演している。マッチングアプリや結婚相談所業界の裏側にも精通し、Twitterのフォロワーは1万人を越える。(プロフィールページ

 

LoveBookの紹介

ゼクシィ縁結びエージェントは

  • オリコンランキング「顧客満足度」3年連続1位
  • 他の結婚相談所に比べて圧倒的にやすい!
  • 20代〜30代の年齢層が登録・年収も高め!

という強みを前面に押し出しています。

しかし、

  • 実は入会者の不満もたくさん出ている
  • 結婚相談所に比べると安いが、同様のサービスでもっと安いものはある
  • 男性は30-45歳がボリュームゾーン・年収は至って普通

が実際のところです。

さらに、LoveBookが独自に口コミや評判を調査した結果、

▶︎オススメできる人

  • 結婚相談所ほど手厚いサポートはいらない人
  • マッチングアプリのような気軽さが欲しい人
  • 婚活にコスパを求めたい人

▶︎オススメできない人

  • 紹介〜交際まで丁寧にサポートしてほしい人
  • すぐにでも結婚したいという真剣度の高い人
  • 20代の男性と結婚したいと思っている女性

▶︎その他の注意事項

  • 地方で登録する場合は、他の媒体との併用が必須
  • 34歳以上の女性は登録すべきではない!

ということがわかりました。

この記事では、オススメできる人、できない人の切り分けや利用に際しての注意点を詳しく掘り下げていきます。

また、実際にサービスを利用された方の口コミも紹介していきます。

この記事を読んで、自分に合うサービスになのかどうかの判断にお役立てください。

川口

最後の最後は、実際に足を動かして無料相談などに行かないわからないので、迷ったら一度相談にいってみてくださいね!

LoveBookでは結婚相談所利用者の口コミを、途中退会者・成婚退会者・利用者と分けています。

男性女性それぞれのアイコンの下に、退会者・成婚者・利用者という表記で記載されています。

 

このページの目次

【悪い口コミ・評判】ゼクシィ縁結びエージェントが隠していること

ゼクシィ縁結びエージェントのイメージとして

  • 成婚料がかからないリーズナブルな値段で
  • コンサルタントのサポートも受けながら
  • 結婚に真剣な
  • 若い人たちにたくさん出会える

という印象を持たれている方が多いです。

川口

しかし、このイメージは正しくはありません。

ゼクシィ縁結びエージェントの正しいイメージは以下です。

  • リーズナブルな値段で婚活はできるが
  • サポートの質は期待できるものではなく
  • 結婚に本気じゃない人も多く
  • 35歳以上の人もたくさんいる

この期待値のズレが、ゼクシィ縁結びエージェントの悪評・悪い口コミの元になっています。

川口

まず最初に、ゼクシィ縁結びエージェントがひた隠しにしていることを暴露しちゃうので、登録を検討している人はしっかり読んでくださいね!

悪評その1:サポートの質が低い

相談所に乗り換えました
Tさん 30代前半女性(退会者)
期待したようなサポートはなかったですね。
相手からの自分の印象とか、フィードバックをもらいたかったのですが、担当さんが仕事が遅い人だったのか、返信をすごく待たされることが多かったです。
返ってきたとしても、当たり障りのない回答しかなかったというか。「そういうことじゃないんだよね」という印象でした。

成婚に向けた専門的なアドバイスができない

ゼクシィ縁結びエージェントの「マッチングコーディネーター」はあくまでも、「マッチングのお手伝い」をする人です。

  • なぜ婚活がうまくいかないのか?
  • どういうアプローチをするべきか?
  • 服装や髪型に問題はないか?
  • 考え方やメンタルの問題をどう克服する?
  • プロポーズはどうしたらいい?

などの、専門知識が必要になる相談には答えられません

川口

向こうから積極的に動いてくれることはないと思った方がいいです。

実際に、LoveBookのメンバーが無料相談に行った時にも、マッチングコーディネーターの方が

Zさん

我々コーディネーターのことは、「婚活の相談ができる友達」みたいな感覚でいて欲しいと思います。

とおっしゃっていました。

友達として相談はできるけど、プロとしての回答はできないよってことですね。

ゼクシィ縁結びエージェントのサポート体制

▼出来るサポート
  • プロフィール作りのアドバイス
  • コーディネータ同士の情報共有。お相手の気持ちやタイミングなど、探りを入れる事ができる。
  • デート後のフィードバックによるデータ収集に基づいた、婚活へのアドバイス(3ヶ月に1回)
  • 選ぶ相手の選定基準の調整相談。(会員が選びがちなパターンを把握)
▼出来ないサポート
  • 毎日1時間の電話
  • ファッションやメイクなどの外見のアドバイス
  • LINEの返し方や異性とのやり取りのコツ
  • デートプランを立てること
  • デート毎のフィードバックや反省など

川口

サポートの中では「お相手の気持ちやタイミングなど、探りを入れる事ができる」ことが有用ですが、正直担当が仕事が遅いと回答が出てくるまで遅くなり、待っている間にお互いの気持ちが冷めてしまうこともあります。

悪評その2:年齢層は別に大して若くない

年上の男性が多い印象です
Mさん 20代後半女性(成婚者)
HPとか口コミをみたときには、若い人が多いと書いてあったと思ったんですけど、男性はほとんど35歳以上って感じでした。
私は同年代で探してなかったので別によかったですが、アラサー女性が同年代の男性を探すには向かないんじゃないかなと思いました。

これは、ゼクシィ縁結びエージェントの「見せ方」が悪いですね。

公式ホームページには、このような記載がされています。


出典:https://zexy-en-soudan.net/service/

川口

確かに、ぱっと見「若い人が多そう」に見えます。

 

でも、これを書き方を変えるとあら不思議。

ゼクシィ縁結びエージェントの登録者の年齢層

男性は31-45歳が大半で、20-30歳の男性は全体の13%しかいません

一方で女性は20-35歳が68%を占めているので、女性は自ずと歳上の男性をターゲットにすることになります。(男性が歳下を好むため)

川口

男性からすれば「若い人が多い」と感じる人が多いかもしれませんが、女性からすれば「歳上が多い」と感じるはずです。

 

ここは注意してくださいね。

悪評その3:男女ともに結婚に真剣な人ばかりではない

真剣に婚活してない人も多い
Sさん 30代半ば男性(退会者)
実際にここでお付き合いをすることになった女性がいました。
真剣交際になるので一緒に退会したのですが、よくよく話を聞いてみると、「実はそこまで結婚に前向きに考えられていない」と言われてしまい、結局その人とは破談になってしまいました。
お見合いしている中でも、「結婚するとは決めてない」「お試し登録中」の女性がけっこういることは驚きでした。
マッチングアプリで真剣な人が見つからないからここに登録したのですが、女性も意外と本気度は低いんだなという実感です。

川口

これは本当によく耳にする口コミです。

ゼクシィ縁結びエージェントは、正確には「結婚情報サービス」であり、結婚相談所ではありません

結婚情報サービスは成婚料金がかかりませんし、入会金も相談所に比べればかなり安いです。

そのため、「本気で結婚する気がなくても」登録できでしまうのです。

川口

入会金20万円払っている人と、3万円払っている人、どっちが本気かと言ったら、当然前者ですよね?

ゼクシィ縁結びエージェントに限らず、結婚情報サービス全体的に、結婚への真剣度はそこまで高くありません。

あくまでも「身元が証明されている人同士が使うマッチングアプリ」であり、「すぐにでも結婚したい人が使うサービス」ではないのです。

そこを勘違いしてしまうと、せっかくお付き合いしたのに、相手に結婚する気がなかったなんてことが起こります。

川口

裏を返せば、「いますぐに結婚!ってわけじゃないんだけど、マッチングアプリは遊び目的も多くていやだ」という人にはオススメだと言えます。

悪評その4:地方だと全然出会えない

ゼクシィ縁結びエージェントの会員は地方にほとんどいない

ゼクシィ縁結びエージェントの会員は東京や大阪などの都市部に集中しています。

そのため、地方ユーザーが入会してしまうと、自分の希望する相手がほとんど見つからず、あっという間にお見合い候補を消化してしまいます。

それは同じコネクトシップに加入している他の結婚情報サービスでも同じことが言えます。

地方に住われていて、結婚のための引っ越しなどを考えられない方は、地域密着型の結婚相談所などとの併用を検討しましょう。

【良い口コミ・評判】ゼクシィ縁結びエージェントがオススメな人は?

川口

今度は逆に、良い口コミ・評判の方を見ていきましょう。

成婚退会者の口コミからわかったことは、ゼクシィ縁結びエージェントは

  • 結婚相談所ほど手厚いサポートはいらない人
  • マイペースに自由に婚活をしたい人
  • 婚活にコスパを求めたいという人

には向いているということです。

その理由を口コミから検証していきましょう。

好評その1:遊び目的の人がいないのは安心

遊び目的の人がいなかった
Nさん 20代後半女性(成婚者)
マッチングアプリで、遊び目的の人を見分けるのが難しくて、効率悪いなと思って入会しました。
独身証明書が必要なので、既婚者の人はいないし、みなさん真面目に婚活されているのがわかって安心して婚活できました。
マッチングアプリで疲弊している人にはお勧めしたいです!

川口

既婚者がいない、という安心感はありますよね。

ゼクシィ縁結びエージェントをはじめとした結婚情報サービスは、マッチングアプリで婚活をするのは嫌だけど、結婚相談所に入るまでもない、という人に向いているサービスです。

独身証明が出されているマッチングアプリ」であり、コーディネーターを通じて相手の気持ちを探れるというのが、マッチングアプリにはない利点です。

好評その2:マイペースでやれたのがよかった

自由にやらせてもらえる
Kさん 30代前半女性(成婚者)
私があまり頼らなかったというのもありますが、サポートが積極的にこちらに介入してこないので、個人的にはそれがやりやすかったです。
結婚相談所のように、あれもこれもサポートしますよ、という感じだと窮屈に感じてしまうので、相手の気持ちを探る時にコーディネーターさんを使う程度、という距離感がちょうどよかったです。

サポートが厚くないというのは、裏を返せば自由にやらせてもらえるということでもあります。

川口

特に自分から主体的に関係性を深めていける人からすると、あまり手厚くサポートされてもうっとうしく感じてしまいますよね。

IBJなどの結婚相談所の場合、

  • 成婚を決めるまでの期間がお見合いから3ヶ月(最大で6ヶ月)
  • 婚前交渉は禁止
  • 初回は必ず男性のおごり

といったルールがあります。

一方で、ゼクシィ縁結びエージェントは原則自由恋愛ですので、マイペースにやりたい人にとってはこちらの方が向いていると言えます。

好評その3:コスパ良く成婚できた

検索の幅が他と違って広かった
アドバイスが的確でした
前に、エン婚活エージェントに登録していました。
ゼクシィ会員同士検索の場合、趣味検索もできて、相手のおおまかな最終ログイン時間と登録店舗がわかるのはよかったです。
コネクトシップだけの検索の時は、こういった細かい検索はできなかったので、これはゼクシィの良いところだと感じました。

ゼクシィ縁結びエージェントは、結婚相談所と比べれば確かに安いです。

しかし同じ結婚情報サービスである、エン婚活エージェントやスマリッジの方が値段は安いのです。

値段だけで選ぶならそちらを選んだ方が良いですが、ゼクシィ縁結びエージェントは自社会員だけで1万人ほどの会員があります。

その自社会員同士の検索であれば、コネクトシップ(詳しくは後述)だけに頼っている、エン婚活エージェントやスマリッジよりも

  • 検索項目をより詳しく設定でき
  • コーディネーター同士のやり取りもスムーズ

ですので、より成婚に向かいやすいという特徴があります。

ゼクシィ縁結びエージェントのプランはどれを選ぶべき?

「ゼクシィ縁結びエージェント」には3つのプランが用意されています。

▼「ゼクシィ縁結びエージェント」の料金
  • シンプルプラン(入会金30,000円+月額9,000円)
  • スタンダードプラン(入会金30,000円+月額16,000円)
  • プレミアプラン(入会金30,000円+月額23,000円)

川口

基本的にはスタンダードプランをオススメされます。

 

しかし、シンプルプランでも十分な活動が可能です。

プレミアプランを囮りにしてスタンダードプランを決めさせる

プレミアプランは、1ヶ月にファーストコンタクト(お見合いの申し込み)が1度も得られなかったときに、月額から7,000円減額される保証がついています。

ですが、真面目に活動していれば、一度もファーストコンタクトが成立しないことはありません。

そのため無料カウンセリングにいくと、「プレミアプランに入る必要はありません」と言われ、「紹介のある・フォロー面談もできる」スタンダードプランをオススメされます。

しかし、実際にはシンプルプランでも十分に活動が可能です。

シンプルプランでも十分に活動できる

シンプルプランになくて、スタンダードプランにあるものは

  • 月6人の紹介
  • 3ヶ月に1度のフォロー面談

の2つです。

1の紹介は、会員が使う同じデータベースの中からレコメンドされます。

しかもその紹介基準は、会員が希望する人です。

川口

つまりその6人は「自分でも見つけられる」人ってことなんですよね。

「自分に合う人を紹介してもらえる」特典というよりは、「ファーストコンタクトを取れる人が20人から26人に増える」特典だと思っていた方がいいでしょう。

紹介機能は微妙でした
Yさん 20代後半女性(成婚者)
毎月紹介される人は、こちらの希望の条件に合う人が選ばれてるってだけで、「それだったら私が検索すれば済むじゃん」と思っちゃって…。
自分が見落としそうな、「こういう人に会いたい!」と思える人を紹介して欲しかったのですが、そこは期待外れでした。

3ヶ月に1度のフォロー面談も、システム画面に記録されているお見合い記録・交際記録をみてフィードバックをもらうだけのものです。

「プロの目線で自分の活動にアドバイスが欲しい」という期待を持たない方がいいです。

それが必要な人は、結婚相談所を検討すべきです。

物足りなければコース変更も可能

なお、コースの変更は入会後から3ヶ月経たないとできません

3ヶ月シンプルプランで活動してから、そのあと会える人数に物足りなさを感じたら、スタンダードプランに変更するのもありです。

なお、向こうから申し込まれた場合のファーストコンタクトは無制限にOKを出せます。

最初の3ヶ月で自分が異性からどのくらい申し込まれるのか?をチェックしてことで、最適なプラン選択ができます。

それぞれのプランの詳細はこちらの記事を参考にしてください。

他の結婚情報サービスとの違いはなに?料金やプランを比較

ゼクシィ縁結びエージェントの料金は、結婚情報サービスの中では安いほうではありません。

それは検索で申し込める人数が20名と、他社と比べて多いことが理由になっています。

一般的に、結婚情報サービスでお見合いが組める割合は10%くらいです。

そのため月に10名しかアプローチできないと、最悪月に1名としかお見合いが組めない、なんてこともザラにあります。

もちろん、異性からくる申し込みは無限に受けられるのですが、そのアプローチが自分が会いたい人とは限りません。

川口

20名自分から選べるなら、月に2-3名はお見合いができます。

 

年間で30名近い人に会えるので、十分な人数に会えると言える*でしょう。

川口

特に他社と比べて、サポートに秀でているわけではないので、安さだけで選ぶならエン婚活エージェントやスマリッジの方がいいでしょう。

※結婚相談所における成婚までの、平均お見合い人数は、男性19人・女性14人です。

しかし、結婚情報サービスは相談所ほど真剣に婚活しているユーザーがいません。

そのため、プラス10人見込んで年間で30名くらいに会えるなら十分です。

【裏情報】ゼクシィの売りは、成婚後のサポートにある

ゼクシィ縁結びエージェントは、実は成婚後のサポートが充実しています。

  • 結婚式場を選ぶときの「ゼクシィ相談カウンター」
  • 家計や保険のアドバイスを受けられる「ゼクシィ保険ショップ」

などがあります。

川口

実は、成婚後に二人での面談が必須になっていて、そのまま式場や保険の面談が組まれるようになってます。

これによるメリットは、「意識がしっかりと入籍に向かっていく」ということです。

結婚情報サービスの「成婚」の定義は、必ずしもプロポーズや入籍ではなく、「結婚を見据えたお付き合いを始めた」段階でも成婚とみなします。

各種サービスにおける「成婚」の定義の違い

川口

そのため「成婚」退会しても、入籍や挙式への準備・親族への挨拶などでうまくいかなくなり、破談になってしまうことが結構な頻度でおこります。

川口

でもそこで、式場の話を聞いたり、将来の保険の話を聞いておくことで、お互いが「この人と結婚するんだ」という意識を高められるのです。

ただ、気をつけなければならないのは、「ゼクシィ縁結びエージェント」は、この成婚後のビジネスへの見込み客確保の役目を果たしている、ということです!

成婚できれば「ここで出会いを作れた訳だし…」と思ってゼクシィさんにお世話になろうと思ってしまいがちです。

しかし、結婚後は安易にゼクシィ関連サービスを選んでしまわずに、他のサービスもしっかり検討しましょう。

会員数はどのくらいいるの?ちゃんと希望の人に出会える?

会員数はおよそ3万人

「ゼクシィ縁結びエージェント」が加入しているコネクトシップは、他の結婚相談所(連盟)も加入しています。

これにより、「ゼクシィ縁結びエージェント」の会員(全国約約12,000人)と、「ゼクシィ縁結びエージェント」とのマッチングを許可している会社*の会員(全国約17,000人)を合わせて、約29,000人が会員となります。

男女比は、48:52ですので、

  • 男性の登録人数:13,920人
  • 女性の登録人数:15,080人

となります。

※どこの会社が許可をしているのかは非公開です。

「会員数が多いサイトの方がいい」は嘘

一方で、「IBJメンバーズ」には6.5万人、「オーネット」には5万人の会員がいます。

「ゼクシィ縁結びエージェント」の2.9万人に比べれると、「IBJメンバーズ」は2.2倍、「オーネット」は1.7倍の人数がいます。

これを理由に、「婚活には会員数が重要!」という文句で、この二社の方を勧めているサイトも多いです。

川口

しかし、会員数は多ければ多いほどいい、正しくありません!

会員数が増える、ということはそれだけライバルも増える、ということです。

あなたが10人から20人にアプローチ人数を増やす時、同時にライバルも倍に増えてしまうのです。

会員数が多ければ多いほどいい、わけではない理由

例えばある人気の男性会員がいたとして、その人は仕事の都合などで、毎月5人としか会えません。

仮に毎月20人からお見合いを申し込まれていたら、25%がお見合い率になりますね。

では会員数が増えて、毎月40人からお見合いを申し込まれていたら?

会える人数は決まっているので、お見合い率は半分の12.5%になってしまうのです。

川口

これが「会員数が多ければ多いほどいいは正しくない」と言える根拠です。

お互い1万人ずつくらいいれば十分

かといって、少なすぎては意味がありません。

そこで、結婚相談所に入会する時には、1万人ずつ2万人以上の会員数がいるところを選ぶようにするといいです。

それ以上になると、「自分よりも容姿がよくて、自分よりも年収が高くて、自分よりも性格の良い人」の数も増えてきます。

そういう意味では、「ゼクシィ縁結び」の2.9万人という会員数は妥当な人数だと言えるでしょう。

活動の流れのイメージとコーディネーターの使い方

川口

では、仮に入会するとなったらどのような活動をしていくのか?を見ていきましょう。

まずは、こちらの動画をご覧ください。この動画、実際の使用画面(のデモ)も映っていて、活動内容のイメージがとても湧きやすいです。

▼具体的な活動の流れ
  • 無料カウンセリング
  • 入会&プロフィール登録
  • 検索&紹介でファーストコンタクトを送信
  • マッチングしたら初回デート(30分〜1時間)
  • 交際希望の人とトライアルデートを重ねる(重複可能)
  • その中から一人の人との真剣交際をする(フォーカス期間)
  • 無事、婚約となれば成婚退会

POINT1:無理な勧誘はされない

「ゼクシィ縁結びエージェント」は無料カウンセリングからの無理な勧誘を行いません。

会社の方針として徹底されているんだろうと思われるほど、どのサイト・どのブログを読んでも「勧誘されずにあっさり帰された」と書かれています。

かなり自社のサービスのメリットに自信を持っていますね。

安心して無料カウンセリングに臨んでください。

なお、入会となった場合、この時に無料カウンセリングをした人が担当のコーディーネーターになります。

他店への担当変更は原則できないので、カウンセリングに行く時は、なるべく交通の便がいいところを選びましょう

▼Twitterの口コミ

POINT2:活動はフットワーク軽く、どんどん行動を起こそう

入会が決まれば

  • 自分での検索
  • 担当からの紹介
  • 異性からのアプローチ

の3つの経緯から、相手を探していくことになります。

気になる人がいれば、初回デート(ファーストコンタクト)に進みます。

川口

ファーストコンタクトは

 

  • 女性側が指定するターミナル駅のカフェ
  • お代は割り勘
  • 最大60分くらいで

と決まっています。

男性は変におごるとかなく明瞭会計、女性側も最初からお酒飲むのはちょっと…なんてことがなく、安心です。(コネクトシップの他業者も同じようです)

連絡先の交換はトライアルデート期間から

ファーストコンタクト後、お互いが気に入ればトライアルデート期間に移行します。

トライアルデート期間になるまでは、連絡先の交換はできません。

それまでは常にアプリ上でのやり取りが続くことになります。

川口

これは女性としては安心できるポイントですね。

トライアル期間中は、他の人とのお見合い・トライアルが可能

この期間は他会員とのお見合い・トライアルデートを並行することが可能です。

この期間は、あくまでも「仮交際」の段階ですので、トライアルに進んだからといって舞い上がってはいけません。

ファーストコンタクトではわからなかった相手の一面がしれたり、自分の希望がブラッシュアップされたりします。

普通のデートと同じで、3回くらいデートをされて真剣交際に移る人が多いようです。(3回してくれるということは、他の会員との真剣交際を保留にしてくれている可能性が高い)

「ゼクシィ縁結びエージェント」の成功の秘訣は、このトライアルデートをフットワーク軽くたくさんすることにあります。

フォーカス期間は「真剣交際」

トライアルを経て、どちらかが「真剣交際」の申し込みをし、それが受諾されれば、フォーカス期間に移行します。

フォーカス期間になれば、他の会員へのアプローチ、他の会員からのアプローチが禁止されます。

トライアル中の別の会員へは、コーディネーターなどからお断りの連絡を入れてもらいます。

川口

トライアルで良い雰囲気になっていた人が、別の人とフォーカス期間になってしまうこともしばしば。

 

これはもう、縁がなかったと割り切って次にいくしかないですね。

なお、フォーカス期間は、言うなれば「彼氏・彼女」の関係ですので、この時点で退会してしまっても構いません。

POINT3:コーディネーターは積極的に使え

ここまでの流れの中で相手が自分のことをどう思っているのか、知りたいことがありますよね。

そういう時は積極的にコーディネーターを使って、相手の印象を聞いてみましょう。

相手がゼクシィ縁結びエージェントの会員なら、比較的早めに回答が返ってきます。

しかし、他の相談所の会員の方だと、向こうの仲人の回答を待たなければいけないので、少し回答が遅くなります。

気になるなら早めにリクエストを出しておきましょう。

コーディネーターだって人間です

冒頭でもお伝えしたように、ゼクシィ縁結びエージェントは「マッチング」のコーディネーターです。

一度に何人もの会員を見ているので、会員の方から積極的に動かないと動いてくれないと思っておきましょう。

サポート回数に上限があるわけではないので、メール・電話相談を上手に活用して、徹底的に使い倒しましょう。

その熱意はコーディネーターにも伝わり、真剣度は交際相手にも伝わるでしょう。

自分の婚活を有利に進めようと思うなら、コーディネーターに遠慮しないことが重要です。

川口

無料カウンセリング時の担当がそのまま担当になるので、初回に相手に印象づけて担当と関係づくりするべきだと思います。

 

その上でめげずに短期間でたくさんの相手に会うといいですよ!

ゼクシィ縁結びエージェントの特徴・使い方まとめ

以上のことから「ゼクシィ縁結びエージェント」は以下のようなサービスだと結論づけられます。

▼ ゼクシィ縁結びエージェントの特徴・使い方
  • 独身証明書・年収証明書・学歴証明書が必須のサービスの中では最良コスパ
  • どちらかというと「結婚相談所」ではなく「婚活サイト」の分類
  • そこまで手厚いサポートが必要ない、という人にオススメ
  • そういう人なら、最安のスタンダードプランでも十分
  • コーディーネーターはこちらの熱量で動かす
  • 成婚後のサービスでの「回収」には気をつけて!

興味があるなら、最寄りの店舗を選んで無料のカウンセリングにいくと良いでしょう。

正直、この記事以上のことは他のサイトにも載っていないです。

他のサービスとの比較や、自分の希望に合う人がいるのかどうか、などを丁寧に教えてくれます。

無理やりなクロージングもありません。

ぜひ、自分の目で確かめてみてください。

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