【専業主婦が家事分担するのはおかしい】意味不明だと叩かれる理由

記事更新日: 2022/10/27

ライター: かずみん

なぜか専業主婦は

世間の声

仕事をしてないんだから、家事・育児は完璧にこなして当たり前でしょ?

世間の声

家事分担するのはおかしい。

  • 家事分担するなら働けよ・・・。

と世間からは、思われがちです。

かずみん

「夫と家事を分担するのはおかしいの?」

と悩んでしまいますよね。

世間の声は冷たいですが...専業主婦だって大忙し。

この記事では【世間・夫の声】と【妻の本音】を解説し、うまく家事を分担する方法についてご紹介します!

 

【世間の声】専業主婦が家事を夫と分担するのはおかしいの?

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専業主婦は、家族のサポートのために家事育児に時間を費やしています。

しかし、一人で全てをこなすのはなかなか大変・・・。

専業主婦

「専業主婦だって、家事を夫と分担したい!!」

この考えは、世間からしてみるとおかしいのでしょうか?

かずみん

まずは世間の声を中心に、家事分担の必要性をお伝えします。

 

専業主婦なら「夫が働き妻が家事をする」のは当たり前

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専業主婦家庭は、「夫が収入を得る、妻が家事をする」という構成で、生活が成り立っています。

かずみん

関連記事にありますが、専業主婦は夫の収入で楽をして生活しているイメージ〟があります。 

関連記事

【専業主婦は頭おかしい?】偉そう・ムカつくと嫌われる理由 - LoveBook

 

世の中の約7割を占める共働き主婦は、家事育児どちらもこなしているので、

専業主婦が「もう疲れた!専業主婦には休みがない!」と文句を言っている姿は、「甘え」と捉えられます。

 

 完全な専業主婦で家事分担は理解できない

世の中では、

専業主婦=家事すべてをこなす人

と思われています。

世間の声

家事をするための専業主婦なんだから、家事分担なんて、もっての外!!

家事分担したいのなら、専業主婦やめて外で働いたら??

という世間の声があります。

働きたくない専業主婦の特徴は、こちら。

関連記事

【働かない主婦の特徴】働きたくない専業主婦の9つの言い訳と世間の声 - LoveBook

 

病気などであれば別ですが、健康体なら全てこなすのが当たり前。

専業主婦の夫

「家事分担を強要とか誰に向かって言ってんだ。」

完璧にできないならお前も働け、嫌なら出て行けと言ってやりたい。

関連記事

【専業主婦叩きが酷い】「専業主婦働けよ」と言われる本当の理由と対処法! - LoveBook

かずみん

関連記事にありますが

「専業主婦は、働くことが嫌だから専業主婦でいるんでしょ?」

と世の中から思われています。

世の中の多くの人は、出来るなら専業主婦で楽をしたいと思っています。

「専業主婦って羨ましい」と思う人が多い中で、家事分担をしたいと言うのは理解してもらえないし、話になりません。

▼家事分担と言っている専業主婦、甘えるな!!世間の声

  • 「え!?そもそも、家事って分担するほどないでしょ?」
  • 「男性が仕事をしないといけないわけではないので、役割を完全に逆転させたらいいんじゃない?」

また、専業主婦の中には、専業主婦の役割に誇りを持つ人もいます。

専業主婦

「専業主婦って、超多忙な夫をワンオペで支えるのが醍醐味だと思う!」

「夫だって外でバリバリ仕事して稼いでくれてるんだから!」

という意見もありました。

 

 家事分担するならもはや専業主婦の意味がない

世間の声

あまり社会で働いた経験の無い人にはわからないと思うけど、

サラリーマンって精神的にも肉体的にも非常に重労働だよ!

毎日クタクタでようやく帰宅出来たときに、

専業主婦の妻が

専業主婦

「家事育児は私の仕事じゃないからあなたがやって!」

とわけのわからないことを言われたら、

専業主婦の夫

「お前は専業主婦ではなく、ニートだ!!」

と言いたくなる。

かずみん

家事分担するなら

「俺が家事もやるから、お前がその分外で働いて稼いでくれば?」

と言いたくもなりますよね。

専業主婦は、家事育児をすべて担うからこその「専業主婦」。

家事分担するなら共働き(仕事役割の分担)して然るべきです。

かずみん

「共働きはしない。でも家事育児は分担する」なんて通用しません。

 

専業主婦は実質8時間も働いてないだろ?

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かずみん

働いていたら、ほとんどの場合、8時間労働で1時間しか休憩がとれません。

お昼を食べたらおしまいの人も多いのではないでしょうか?

専業主婦がやっている家事の仕事と、外で働く仕事を比較した時に

世間の声

「明らかに専業主婦の方が仕事量が少ないだろ・・・」

と思われています。

かずみん

専業主婦が家事にかける時間は、一日約4時間。

〝しかし、この時間は、育児介護を除いた時間〟です。

世間の声

乳幼児のお昼寝の時間は暇でしょ?

と言われるかもしれませんが、この時間専業主婦ママは暇しているのではなく

多くの場合、

かずみん

ママの用事・ご飯の準備・時々ほっと一息つく程度で、あっという間に子供が起きる時間になります。

専業主婦

寝てくれる子どもなら良いですが、我が子はお昼寝を夜まで一度もしない子でした。

たまに寝ても抱っこの状態で30分程度だったので、自分のことなんて何も出来なかった。

かずみん

子どもに合わせて生活しているとなかなか休む時間も取れず、

8時間労働ではなく365日24時間働き詰めと言うことになります。

実際は家事・子育てに休みはないのです... 

 

子どもの有無や人数、年齢、介護の有無による

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子ども無し、介護無しで家事を分担するなら、「フザケンナ」ってレベルです。

一般的に子ども無し・介護無しの専業主婦の家事時間は、平均1~2時間が最も多いようです。

旦那さんが仕事へ行っている間にほとんどの場合、〝時間に縛られることなく家事をこなすことができます〟

かずみん

しかし、乳幼児が居る場合は、子供の入浴のお世話やママが入浴する際の子守りなど手伝ってあげるのは普通だと思います。

 

▼Twitter 専業主婦の気持ちに共感!!

 

かずみん

我が子に久しぶりに会うからこそ、可愛く思えるんですよね!!

幼い子どもがいたら年中無休24時間営業。介護も然りです。

 

夫婦なら互いに助け合う姿勢は必要

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かずみん

専業主婦であっても家事に加えて育児・介護が含まれてくると、

目まぐるしく一日が過ぎていきます。

特に、子育て、介護は夫婦二人のことなので、専業主婦だからと一人に任せるのは時間と労力の無駄です。

 

 ▼Twitter 家事は休めない。

 

かずみん

確かに家事って、休む日がないんですよね。

ご飯や片付け・洗濯物がない日なんてないし・・・。

世間の声

でも、助け合う姿勢は必要なものの

〝最初から分担ありきではおかしい〟

世間の声

旦那さんに強制するのではなく、お願いしたときに好意的に受け入れてくれるなら問題ないと思う。

 という意見がありました。

 

【専業主婦の言い分】専業主婦でも家事を一人でやるのは大変

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かずみん

女性の妊娠・産後は、専業主婦でも母体の回復が最も優先で大切な時期。

また、親の介護など手が足りないこともあるでしょう。

妻に余裕が無く、旦那さんのサポートが必要な時に、旦那さんが家のことを何もわかっていないのは、家族みんなが困ります。

ここからは、専業主婦の本音と状況別対応を見ていきましょう。

 

二人以上子どもがいたら手伝いは必要

かずみん

家事育児は会社員のように定時で上がることが出来ません。

二人以上子どもがいたら、お世話で毎日忙しく、なかなか手が回らないでしょう。

専業主婦

上の子どもの学校の用事があったので、主人に下の子どもを預けた時、

「子供と一緒だと買い物がスムーズに行かず、育児がこんなに大変だと初めてわかった」

と言ってもらえました。

かずみん

勿論子供の成長に伴い楽にはなりますが、それでも心労は増すばかりなんですよね・・・。

 

▼Twitter 当たり前って、実は人を追い込む言葉

 

かずみん

当たり前って、人それぞれの価値観が現れる言葉

なんでも〝当たり前〟の一言で片付けないで、手伝って協力し合っていきたいですね。

 

力仕事は手伝って欲しい

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かずみん

「重い物の買い物、高いところの掃除、雪かき、洗車」など、

力仕事はできれば男性にやってもらいたいもの。

家のことを何も夫にやってもらわずにいると、妻がいないとき何も出来ない男になってしまいます。

 

▼Twitter 実は見えない家事って、こんなにたくさんあります!!

【夫婦それぞれの役割がある】

 

かずみん

男性にお願いしたい力仕事ってたくさんありますね!!

その他、専業主婦の旦那さんへの本音をご紹介します。

専業主婦

お米の炊き方がわからない・食器の場所がわからないと困るので、

衣食住に関わることは、やり方と場所くらいは知っておいて貰いたい。

専業主婦

一人目の時におむつさえ替えたことがなかったので、二人目が生まれた時にも大変な目にあいました。

そのくせ「三人目が欲しい」と言い出した時は、怒りさえ感じました・・・。

かずみん

二人の子どもなんだから、せめて子育ては一緒にやりたいですよね。

やっぱり旦那さんの協力は必要です!!

 

 体調不良の時は助けて欲しい

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かずみん

子どもや妻が体調不良で、妻一人では対応が難しいときに、夫の助けが必要です。

子どもが最初に体調不良になり、その後看病をしている母親が体調を崩すケースが多いでしょう。

子どもが熱を出した時・嘔吐したときなど、母親は夜間付きっ切りで緊張感も高まり心も身体も休まりません。

妻が大変な時、旦那さんが目に見える形で手伝ってくれると、すごく助かります。

かずみん

例えば買い出しをしてくれる、ゴミ出しをしてくれるなどサポートしてくれることで妻も少し休むことができ、

肉体的にも精神的にも負担が減りますね。

 

家事は家族で行うもの

専業主婦

家事は、人によって向き不向きがあります。

不得意な分野を担当してしまうと、時間がかかり、かえってストレスが溜まる可能性もあります 。

 

▼Twitter こんな夫婦最高!!

 

かずみん

ルールを決めすぎずに、「臨機応変」に行うことも、家事分担がうまくいくポイントですね!

「専業主婦=専業で主婦をしている」というのであって、家のことを一人で全部やる、ということではありません。

専業主婦は家政婦では無く、本当に全部任せたいなら、家政婦を雇えばいいんです。

かずみん

それでも自分たちはノータッチだよ、とはならないはずです。

家事は家族で行うものです。

 

夫婦でうまく家事分担するために必要なこと

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かずみん

妻が「分担」と言う名のSOSを出した時は、一人ではどうにもならないとき。

夫を信頼しているからこそ、求めています。

お互いがうまく家事分担をして、心地よく過ごすためのポイントを最後にお伝えします。

 

感謝の気持ちを伝える

実は世の中の男性は、

世間の声

「仕事場が家庭である専業主婦には、休みが無いのと同じ」

「育児は家事以上に大変なこと」

と気が付いています。

 

▼Twitter 感謝し合っているご夫婦にほっこり

 

かずみん

お互いの趣味を楽しんでいて、尊重し合える夫婦って素敵ですよね。

もし専業主婦が、家事・育児は夫婦二人で行うものと思ってはいても、

日ごろ仕事で疲れている旦那さんが、家事を手伝ってくれた時は感謝の気持ちを伝えましょう!

かずみん

男性は単純でわかりやすいもの。 褒められるとまた次をしたくなるものです。

 

家事が下手でも口出しはしない

かずみん

普段家事をしない旦那さんが家事をすると、洗濯物の畳方が雑だったり、家事に時間がかかったり、

ついつい、横から口出ししたくなるかもしれません。

お願いをしたなら、口を出さずに見守りましょう!

夫がまた家事したいと思う言葉

  • 手伝ってくれたことに対して、「丁寧にやってくれてありがとう!」
  • もう少しきれい服をたたんでほしいときは、「ここもう少し伸ばしてもらえると嬉しいな」

かずみん

前向きでわかりやすい言葉で伝えてみることも夫が家事をまたやりたくなるポイントです。

初めから全て効率よく出来る人はいません。

旦那さんも、「どうやったらきれいになるか」など考えながら、家事をしてくれているはずです。

かずみん

旦那さんの得意な家事が見つかるきっかけになるといいですね。

 

一度家事・育児の大変さを体験させる

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かずみん

旦那さんに子どものお世話をしてもらいましょう!

一度も見たことがない男性にとって、

半日子どもの面倒をみるだけで「こんなに疲れるのか」と家事の大変さに気づいてくれます。

 

▼Twitter 子どものお世話を旦那さんがしてみた結果・・・

 

 

かずみん

旦那さんが育休を取って、育児をすべて一人で経験した男性もいます。

自分でやらざるを得ない状況になって初めてわかることがあったのは、大きな気付きですよね!

「妻は、いつもこんなに大変なことをやってくれてたのか・・・」

とありがたみを感じてもらえるでしょう。

 

旦那さんを労る気持ちは大切に

かずみん

日ごろから、旦那さんに対する感謝の気持ち・労わる気持ちがあれば、自然とお互い協力し合えるでしょう!

 

▼Twitter お互いを労る気持ちって大切

 

かずみん

「今日も朝早くからお仕事頑張ってくれて、ありがとう」とお互いに伝え合える関係は心地よくて

「家族のためにまた明日から頑張ろう!」と思えますね。

 

さいごに

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世間からは、専業主婦が家事分担するのはおかしい、と言われることがありますが、

各家庭それぞれの思いがあります。

家事分担することで、専業主婦の時間的・心理的ストレスを軽くしてくれます。

かずみん

夫婦がお互いに労いと感謝の思いを大切にすることで、家庭が穏やかになります。

ぜひ、お互いが思っていることは遠慮なく伝え合える、素敵な家族を築いてくださいね。

 

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