【専業主婦になりたい、疲れた】 働きたくないから仕事を辞めたら後悔する?

記事更新日: 2022/10/20

ライター: かずみん

20代の若い女性ほど、専業主婦になりたい思いが強く、

有職者の約三割の女性が「本当は専業主婦になりたい」と思っています。

働いていると、

世間の声

「もう疲れたから働きたくないな。専業主婦になって楽したい。」

と思うこと、ありますよね?

でも、専業主婦って本当に楽で幸せなんでしょうか?

かずみん

この記事では

【専業主婦になりたい女性と世間・夫の本音】

【専業主婦のリアルな悩みと本音】

をご紹介します。

 

働くことにもう疲れた。専業主婦になりたい人の特徴と理由

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世間の声

「働くことが疲れたから、もう退職したい」

世間の声

「人付き合いがだるいから、家で過ごしたい」

世間の声

「二人目を考えているから専業主婦になりたい」

かずみん

専業主婦になりたい理由は、

「働きたくないから」

「家族のサポートがしたいと心から思っているから」

と大きく二つの思いに分けられます。

まずは、専業主婦になりたい人の主な特徴を見ていきましょう!

 

人間関係がうまくいかずストレス・会社に行きたくない

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かずみん

約3割の女性が、パワハラモラハラなど職場の人間関係にストレスを抱え、

「会社に行きたくない、働きたくない」と思っています。

人間関係や仕事への強いストレスは、夫婦関係や家庭内にも大きく影響します。

今もなお、結婚・出産・育児への理解を示している企業は多くはありません。

かずみん

専業主婦なら、「自分の時間も確保しやすく、自分のペースで一日を過ごせる」

など、〝より幸せに暮らせる〟というイメージをもつ女性が多いようです。

 

 子育てだけに集中したいから

かずみん

働きながらの育児は、不可能ではありませんが、家事も仕事も子育ても〝同時〟に行うのは、とても大変なこと。

責任感が強い女性ほど、結婚して子供ができたら自分がきちんと教育したいと考えます。

▼子育てに集中したい思い

  • 働くのはいつでも出来るけど、子供の成長が見られるのは今しかない
  • 少しでも子どもと一緒にいる時間を増やしたい
  • 保育園や幼稚園に子供を任せっぱなしにするのはかえって無責任

と考える女性は、

自分が子供のそばにいて、成長を見守るためにも専業主婦になりたいと考えるようです。

 

専業主婦の方が楽だと思っている

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かずみん

世間では、

〝専業主婦=ゴロゴロしていて、楽そうなイメージ〟

を持っている人が多くいます。

実際に専業主婦が働きたくない理由には

専業主婦

きれい好きで、整理整頓や掃除が好き。

専業主婦

様々な料理を時間をかけて作ることが好きで、じっくりこだわりたい。

と思っている女性もいます。

▼子育てに集中したい、など働きたくない理由は様々あります。

関連記事

【働かない主婦の特徴】働きたくない専業主婦の9つの言い訳と世間の声 - LoveBook

かずみん

また、母親が専業主婦の家庭で育った人は影響を受けて

「お母さんのように専業主婦でいたい」と思っている人もいます。

 

【世間・夫の声】専業主婦になりたいって甘えでしょ?

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専業主婦

「社会で嫌な思いをしたから、もう働きたくない」

専業主婦

「心穏やかに過ごしたいから、家にいたい」

働きたくない理由は、一般的には 〝甘え〟 と捉えられます。

ここからは、実際の専業主婦を経験した女性や世間や夫の声をご紹介します。

 

人間関係はつきもの

毎日同じ生活サイクルで、会う人も同じ。

かずみん

「仕事の人間関係は大変だから嫌だ」 と言っている人は、

専業主婦になればご近所づきあいやママ友付き合いの時間が長くなり、今以上に大変になる可能性があります。

子供が出来てから人間関係に躓けば、生活のすべてを支配されると言っても良いでしょう。

出産・子育てをしたいなら、ある程度の人間関係のストレスはつきものです。

 

経済的にも自立するべき

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専業主婦家庭の夫

「自分一人の収入で家族全員を支えるのは大変だし不安」

「子どもが生まれるまで働いてほしい」

という本音を持っている男性は多いでしょう。

その他にも、世間の意見でも

 

「夫の病気や死別・リストラされたときのリスクは大きい。」

と考える女性も増えています。

かずみん

将来必要なお金も考えずに、専業主婦でいたいと思っている場合は、

両親世代と今の世代では、「普通の生活」の基準や認識が異なります。

一度シミュレーションしてみると良いでしょう。

 

▼親世代と普通の基準が異なる!?どういうこと?と思った人は、こちらの記事もおすすめです。

関連記事

【専業主婦叩きが酷い】「専業主婦働けよ」と言われる本当の理由と対処法! - LoveBook

かずみん

〝年齢を重ねれば昇進や出世をして収入も確実に上がっていたひと昔前〟と今は違うので

普通の感覚にズレがあることがわかるでしょう。

妻も働いてくれれば生活は楽になるし、貯金もしやすくなって経済的に豊かになります。

ずっと働き続けるのは無理だとしても、せめて子供が生まれるまでは働いていてほしいという気持ちが強いのです。

 

専業主婦も楽じゃないよ?

かずみん

専業主婦と言うと、好きな時に食べて寝て、一日の時間を自由に使って好きなように過ごせるイメージを持たれがち。

でも、実は家事にはキリがなく、やろうと思えば相乗以上にやることが多く、際限がないもの。

 

▼Twitter 専業主婦は家族の生活リズムにあわせて生活するから大変・・・。

 

かずみん

確かに、朝から晩まで家族一人一人に合わせないといけない時間管理も大変ですよね。

男性の意見も時代の流れにより変化があり、

専業主婦でいたい女性云々よりも、「結婚しても奥さんに働いてほしい男性」も増えています。

 

専業主婦に向いている人の特徴

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かずみん

結婚して出産してからも、子どもの年齢が上がるにつれて、次第に社会復帰する女性が増えていきます。

その一方で、専業主婦でいることを選ぶ女性もいます。

専業主婦に向いている人って、どんな人でしょうか?

世間の声を中心にご紹介します。

 

精神的に自立している

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専業主婦は、一人の時間が多く、この時間をどう過ごすかも任されていて、家族にも影響がでます。

習い事なども、「あの家庭がやっているからうちの子にもやらせよう」と決めるのではなく、

あくまでもマイペースに、子供の意見を尊重することも大切な要素です。

周りの意見に左右されず、自分で意思決定できるような精神的に自立している女性が専業主婦に向いていると言えるでしょう。

 

夫の収入で家計のやりくりが上手

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かずみん

買い物で、自分の好きなものを買いすぎたり、浪費癖がある女性は、家計を圧迫してしまう可能性があります。

必要なもの・不要なものをきちんと判断し、抑えるところは抑え、必要なところで使うやりくり上手であることも大切です。

世間の声

メンタルが強い女性でないと専業主婦ではいられないよ

というリアルな声もあります。

かずみん

要は

夫が稼いだ収入だから自分のものは買えない」と遠慮するのではなく、

「私のおかげで夫も仕事が頑張れるんだよね」と思える気持ちが大切です。

 

一人の時間が苦痛ではない

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料理や洗濯・掃除といった家事が得意で、楽しんで家事ができる女性は、専業主婦に向いていると言えるでしょう。

 

▼Twitter 旦那さんの帰りを待つ間何をする?

 

反対に、残業が多かったり休日があまり取れないといった日々を過ごしている、ストイックに仕事をしている女性は、

その反動で「結婚したら家にいたい」と考える傾向があります。

かずみん

しかし実際に専業主婦になってみたら、コミュニティーも狭いし退屈で、毎日大きなストレスを抱えている女性が多いです。

 

親や夫が高収入・専業主婦でいてほしいと思っている場合

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かずみん

「親や夫がお金持ち」「夫が仕事・妻が家事育児と役割分担したいと言っている」

など、生活に困らない経済力がある場合は、専業主婦でいられるでしょう。

働かない主婦の具体的な理由は、下の関連記事を参考にしてみて下さいね。

 

女性が専業主婦になるということは、夫の収入だけで生活することになります。

専業主婦になって、子供の教育や住環境などにもっとこだわりたいとなると、年収がある程度の年収がある男性と結婚しないと専業主婦になれないでしょう。

かずみん

十分な経済力がある場合はそもそも働く必要がありませんが、

夫婦でお互いの気持ちが一致しているかどうかの話し合いが大切ですね!

 

専業主婦が本当に一番幸せなの?

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世間では

世間の声

「専業主婦って好きなことをして、子どもと十分な時間を満喫しているでしょ?」

と言うイメージがあります。

ですが、

世間の声

「しばらく専業主婦をしていたけど、家にいることが辛くて社会復帰した」

という専業主婦も多いです。

実際に、専業主婦から社会復帰をした人の気づきなどリアルな声をお伝えします。

 

やることがなくて退屈、自己肯定感が下がる

家事は、平均2時間あれば終わると言われています。

じっとしているのが苦手な人は、やることが無いし退屈だと思うでしょう。

 

▼Twitter 社会との繋がりが無いつらさ

 

 

▼Twitter 専業主婦の悩み6選

 

かずみん

毎日同じことを淡々とこなし、顔を合わせるのも旦那さんと身内だけ。

しかも、家族の誰からも感謝される機会が無いしお金もないって悩みもありますね。

仕事が好きな人は、情熱を注げたり、仕事をすることで自分の自己肯定感を高められる場が無く、苦痛に感じる人が多いです。

 

再就職するとしたら、条件が悪くなる

画像ac  主婦 に対する画像結果

かずみん

「もう一度退職働きだすのは大変」 と考える女性が多く、専業主婦の約6~7割の女性が、再就職は厳しいと答えているようです。

引用元:女性の活躍に関する意識調査2020 | ソニー生命保険 (sonylife.co.jp)

 

▼Twitter 元バリキャリ勢が再就職のときに感じたこと

 

 

▼Twitter 再就職で不利な理由がわかりやすい!!

【女性も生きる力を付けないと】

 

かずみん

キャリアの空白、子どもがいると仕事先の採用条件の面など、不利になる点が現実としてありますよね。

子どもの成長とともに、働くタイミングを考える人がおおいのではないでしょうか?

 

▼働くことも考えている女性には、準備したいことや注意点が下の関連記事からわかるので、おすすめです。

 

主婦も近所づきあいが大変

 

「コミュ障で友達付き合いが苦手な人に専業主婦はきついよ・・・ 」

という主婦の声もあります。

幼稚園や学校行事のPTAなどの人付き合いもあるし、町内会の役割が回ってくることもあります。

かずみん

子どもが小さいうちは、幼稚園や習い事の送迎時に

ママ友と子育ての不安・習い事・学校関係の情報交換だけでなく、何かあったときに助け合えます。

更に、ママ自身が社会復帰をしたいときに紹介してもらえるなど、生きた情報を得るためにも人間関係は大切です。

かずみん

合わない人と無理に付き合う必要はありませんが、家事育児で家にこもっていないで、ある程度の信頼関係の構築は必要でしょう。

 

自由が無い、自立できていないことへの焦り

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▼専業主婦のリアルな悩み

  • 「自由にお金を使えない。」
  • 「本当はやりたいことがあるけど、我慢している」
  • 「万が一離婚したとき途方に暮れる」

という悩みが多くありました。

かずみん

性格的にも旦那さんに気を使いすぎてしまう人は、専業主婦に向いていないでしょう。

 

家事育児は一人でやって当たり前

夫が外で仕事をすることが役割なら、妻は家事をすることが役割。

家族のサポートのために家事育児をしています。

一人で家事育児をこなしていると、時には疲れて休みたくなることもあるでしょう。

かずみん

しかし、「専業主婦だって疲れるから、家事分担したい」と言うことも世間からは、甘えと捉えられます。

 

▼「え!?ワンオペ育児が辛いって言っちゃダメなの!?」と思った人は、こちらの記事も読んでみて下さいね。

関連記事

【専業主婦ならワンオペ育児は当たり前?】辛さを乗り切る7つのコツ - LoveBook

かずみん

専業主婦だと、朝から晩まで一人で、24時間365日家事育児に追われます。

料理・掃除など家事が苦手、家にいるよりも外にいたい人は向いていないと言えるでしょう。

 

子どもが大きくなると暇になる

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かずみん

子どもが小さいうちは、毎日がバタバタと忙しくあっという間に一日が終わってしまいます。

しかし、子どもの成長もあっという間!

季節ごとに洋服がサイズアウトしたり、吊革に手が届くようになったり、

ママからお母さんと呼び方が変わったり、子供の成長は早いですよね。

 

▼Twitter 子どもとの時間

 

かずみん

子どもが大きくなって「暇だから仕事をしよう」と思っても、

仕事が決まるまでに時間がかかり、悩む女性もいます。

子どもとの時間を大切に過ごしながらも、ある程度ママ自身の人生設計を考えて準備しておくことも大切です。

 

教育費・老後の心配不安

ずっと家庭で専業主婦をしていると、経済的に不安定。

心配性な人は、教育費・老後の心配や不安が出てくるでしょう。

かずみん

多くの女性が、退職してから専業主婦になったけど、

ずっと家にいるとかえって不安で辛くて扶養範囲内で社会復帰する人が多いようです。

ソニー生命保険のアンケートによると、専業主婦女性の約7割が「老後の生活が不安」と答えています。

引用元:女性の活躍に関する意識調査2020│ソニー生命保険

かずみん

育児や介護など、家庭の事情など外で働くことが出来ない女性も、

もし今経済的不安がある場合は、在宅ワークなど考えてみるのも良いでしょう。

 

さいごに 

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経済的に不安定なこの時代で専業主婦になることは、決して簡単ではありません。

専業主婦に本気でなりたいと思っている場合は、この記事の専業主婦の女性の声を参考に、ゆっくり考えてみて下さいね。

かずみん

周りの声に振り回されず、自分なりに努力を重ねたり、事前に準備できることをパートナーと話し合っていくことも大切ですね。

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