彼女が欲しいなら女性の本音を学べ!誰でも簡単にできる彼女の作り方

記事更新日: 2022/05/01

ライター: 川口 美樹

この記事を書いた人

川口 美樹LoveBook編集長

恋愛・結婚・パートナーシップの専門家として書籍の出版やTVに出演

マッチングアプリや結婚相談所業界の裏側にも精通Twitterのフォロワーは1.4万人。(プロフィールページ

 

 

この記事で学べること
プロが教える今すぐできる彼女の作り方
  • 女性が恋人候補に求めている条件ランキング
  • 女性の「真の惚れポイント」を理解していない男性の特徴
  • どんな女性からも嫌われる男性あるある
  • 自分に合った女性との「意外な」出会い方
  • 女性が喜ぶ「誰でもできる」コミュニケーション術
  • 会話が無限に途切れない「話の聞き方」テクニック

初めまして、恋愛プロフェッショナルの川口美樹です。

記事を読んでくださり、ありがとうございます。

僕は、今やプロフェッショナルを名乗って本の出版までできるようになりましたが、最初から恋愛に自信が持てていたわけではありません。

むしろ

川口

・どうして俺だけ彼女ができないんだろう

・やっぱり顔がよくないからなのかな

・一生恋人ができなかったらどうしよう

と悩んでいた、恋愛劣等生の部類に入っていた人間です。

 

一時期恋愛に対する自信を完全に失っていて、

  • 『自分を好きになってくれる人なんていないのではないか?』
  • 『自分には恋愛を楽しむ権利なんてないのではないか?』
  • 『変な期待を抱かないよう、変な誤解を生まないよう、女性に絡むのは控えよう』

と不安で焦りで自暴自棄になったこともありました。

 

今振り返って思うと、僕が彼女を作れなかったのは

▼彼女ができなかった原因
  • 女性の好きな男性像を誤解していた
  • 女性の喜ぶコミュニケーションを知らなかった
  • 自分が好かれやすい人の特徴を知らなかった

のが原因でした。

別の言い方をすれば、女性が声を大にしては言わないけど、実はこうして欲しいと思っている本音を理解できた、ということです。

川口

僕のアプローチは女性から喜ばれやすいアプローチからはズレていたんです

そして、そのズレを知り合いや相談者さんにも共有したところ、その人たちにもあれよあれよと恋人ができていったのです。

 

もしかしたら今これを読まれているあなたも、

  • 彼女を作るためにいろんな努力をして
  • でもどの恋愛も実らなくて
  • その度に自己嫌悪に陥っていた

そんな経験をした人なのではないでしょうか。

でもあなたもきっと「ちょっとしたボタンの掛け違い」さえ直せば、彼女を作れるようになります。

 

この記事でお伝えしていることは「彼女ができない可能性」を全て網羅しているので、あなたがその全てを取り組む必要はありません。

人それぞれ課題が違うので

 

なるほど、そういうことか!

 

自分に足りないところはここだ!

とピンときたところだけで構いません。

まずは1つ実践に移すような気軽な気持ちで読み進めていってください。

このページの目次

未婚女性1,000人に調査した、恋愛おいて男性に求める条件

興味深いデータがあります。

クロス・マーケティング社が20〜34歳の未婚女性1,000人を対象に行ったインターネット調査で、交際相手に重要視することの割合が出ています。

交際相手の条件として重要視する割合ランキング

  • 温厚ですぐに怒らない(92.0%)
  • 自然体で接してくれる(91.8%)
  • 価値観があう(91.4%)
  • 外見の清潔感がある(90.6%)
  • 気遣いや気配りができる(89.3%)
  • 私の気持ちに寄り添って話を聞いてくれる(88.5%)
  • 人に紹介しても恥ずかしくない(81.1%)
  • まじめな性格である(80.3%)
  • 話がおもしろい(79.9%)
  • 明るい性格である(79.5%)
  • 尊敬できるような能力がある(76.9%)
  • 経済力がある(74.7%)
  • デートや会話でリードしてくれる(74.1%)
  • 趣味があう(70.6%)
  • 知性が感じられる(66.4%)
  • 育ちの良さが感じられる(61.1%)
  • 家事や育児が得意そう(63.6%)
  • 顔立ちが整っている(60.0%)
  • ファッションセンスが良い(53.1%)
  • 学歴が高い(28.4%)

このデータは僕の恋愛相談経験とも合致します。

特に6位までの

  • 温厚ですぐに怒らない(92.0%)
  • 自然体で接してくれる(91.8%)
  • 価値観があう(91.4%)
  • 外見の清潔感がある(90.6%)
  • 気遣いや気配りができる(89.3%)
  • 私の気持ちに寄り添って話を聞いてくれる(88.5%)

は非常によく耳する意見です。

しかしこの意見をそのまんま真に受けて

 

じゃあ、価値観のあう人と、自然体で温厚に接していれば彼女ができるんだ!

と考えてはいけません。これはただのアンケートです。

建前と本音は違うものであるということを忘れてはなりません。

その中でも女性が「本当に」求めている男性の条件

特に上位3の、

  • 温厚ですぐに怒らない(92.0%)
  • 自然体で接してくれる(91.8%)
  • 価値観があう(91.4%)

は重要視している割には、実際はそうでない男性とお付き合いしている女性がたくさんいることに留意しなくてはなりません。

そのため「これから彼女を作ろう」としている人はあまり真に受けない方が良いのです。

川口

「この3つの要因で元カレとうまくいかなかった」と反省している人が多いゆえの上位なのでしょう

つまり、実際に付き合った反省点として「必要最低限の要素として重要視する」と言っているのであり、実際に目の前に異性が来た時の最終ジャッジはそこではない、ということです。

 

僕がこう考えるのは、彼女が思うようにできない男性の大半が

  • 温厚ですぐに怒らない
  • 自然体で接してくれる人であり
  • ちゃんと価値観の合いそうな人にアプローチしている

ということを知っているからです。

それでも彼女ができないということは、これ以外の要素で判断されていると考えるべきなのです。

そこで僕は、上位6の中でも下位3つの

  • 外見の清潔感があること
  • 気遣いや気配りができること
  • 私の気持ちに寄り添って話を聞いてくれること

こそ女性が本当に付き合う人を決めるときに重要視していることだ(建前と本音が一致している)と考えています。

彼女ができない男性の「わかりやすい」3つの特徴

それでは「清潔感」「気遣いや気配り」「話を聞いてくれること」の3つに焦点を絞って、その特徴の解説していきましょう。

1.清潔感がない(身だしなみを勉強していない)

男性向けの恋愛アドバイスに必ず出てくる単語『清潔感』。

 

出たよ、清潔感!そんなフワッとしたこと言われてもわかんねぇよ!

と嘆く男性が多いことでも有名です(笑)

その定義が曖昧であるがゆえに、何をどうしたら清潔感が出るのかわかりにくいんですよね。

川口

実は、女性が求めている清潔感の多くは、『プラスになる要素』ではなく『マイナスにならない要素』なんです。

具体的には、

▼『清潔感』に該当するもの
  • 服にシワやヨレがない
  • カバンや靴に汚れがない
  • 嫌な臭いがしない
  • 爪が汚れていたり、鼻毛が出ていたりしない
  • 髪の毛がボサボサしていない
  • 太り過ぎておらず脂っぽくない

などの意見がよく上がります。

これらのマイナス要素がなければ、「清潔感がない」とは思われにくいということです。

川口

実は、この「清潔感」の中で、女性が声を大にして言ってくれないものがあります。

それが『髪型と服装』です。

特に髪型の影響力は偉大です。それが一発でわかるのが以下のツイートの動画です。

渋谷にある美容室「DIECE SHIBUYA」に来たお客さんのBefore Afterが違いすぎると話題になっています。

髪型を変えるだけでこんなにも印象が変わるなんてびっくりですよね。

服装に関しては、この画像が参考になるでしょうか。

大変失礼ながら、Beforeの写真はお世辞にも清潔感があるとは言えません。

しかしAfterの写真は、おしゃれで大人の男性の落ち着きまで演出できています。

このように髪型と服装が変えるインパクトはとてつもなく大きいのです。

 

最近では、パーソナルスタイリストとして個人向けにファッション選びのアドバイスをしている人たちも増えて来ました。

髪型は評判の良いサロンに行って整えてもらい、服装はそういうプロのアドバイスを受ける(*1)といいでしょう。

僕もプロに見てもらって、「自分に似合う見た目」の認識が180度変わりました

川口

ポイントは、自分のセンスを信じないことです(笑)

(*1)例えば、タイムチケットというサービスで、恋愛向けのスタイリングを提案している人に服装選びを依頼することができます。

URL:https://www.timeticket.jp/items/tags/ファッション

地方在住の方でしたら、「〇〇(地域) パーソナルスタイリスト」で検索するとHITします。

2.”心からの”気遣いや気配りができていない

次に気をつけたいのが「気遣い」「気配り」です。これも抽象的な言葉ですよね。

ものすごくざっくり言えば、「他人の求めていることを察して、先回りして配慮する」ことなのですが、この「他人の求めていることを察する」スキルが難しいですよね。

よく言われるのは

▼モテる気配りと気遣い
  • 寒くないか、暑くないかを聞く
  • 重たい荷物をもつ
  • 車道側を歩く
  • エスカレーターでは下側に位置する(万が一落ちた時に受け止められる)
  • 食事を取り分ける
  • 歩くスピードを合わせる(ヒールなどの場合は特に)
  • 「お手洗い行かなくていい?」と聞く
  • さりげないレディーファースト

などですが、挙げだしたらキリがないですね。

川口

そしてあなたもこれらの情報を実行したことがない訳ではないはずです。

でもうまく行かなかったのであれば、もしかしたら気遣いの裏に下心があるのが原因かもしれません。

上記の気遣いや気配りは、「相手の好意を獲得するために」やってしまうと逆効果です。

また、好意の女性だけではなく、店員さんや電車で乗り合わせたお年寄りなど、赤の他人への気配りも女性は常に観察しています。

気遣いや気配りは、好かれるためではなく、純粋な思いやりからさりげなく行われたものでなければならないのです。

3.女性の話を聞かない(自分の話ばかりしてしまう)

相手に心地よくなってもらおうと思えば、「自分の話をしてもらう」のが最も効果的です。

自分の話をすることは、お気に入りの食べ物を食べた時と同じくらいの快楽を与えると言われています。

ハーヴァード大学社会的認知・情動神経科学研究所(Harvard University Social Cognitive and Affective Neuroscience Lab)の科学者たちはこのことを研究し、人は自分自身について語るときには、生理学的に快感を得られることを発見した。

ー引用元:『なぜわたしたちは自分のことを話すのが好きなのか?:研究結果

また、自分の話をして脳が快楽を感じている時は、その快楽は「目の前にいる人によって」引き起こされていると勘違いしてしまうのです。

川口

これを情動の錯誤帰属と言います。

聞き上手はモテると言われたりするのは、この脳の錯覚によるものなんですね。

ところが男性の多くが、場を盛り上げようとなんとか楽しい話をしなきゃと思い、「話し上手」を目指してしまうのです。

その話が本当に面白ければ良いのですが、面白い話ができる人はこの記事をそもそも読んでいないでしょう。

「彼女ができない」と悩む人が目指すべきは話し上手ではなく聞上手なのです。(具体的な話の聞き方は後ほど紹介します)

女性からの評判がものすごく悪い男性の言動あるある4選

次に「女性から敬遠される男性の言動」についてご紹介していきます。

もちろん、意中の女性に対してだけでなく、友達・同僚・赤の他人に対しての言動も全て含まれます。

あなたの周囲への態度はあなたの評判になり、あなたが気になる人の元に届いている、ということを忘れてはいけません。

もしあなたに思い当たる節があれば、改めるようにしてくださいね。

行動量(積極性)が足りない

男女平等の世の中になってきているとはいえ、恋愛においてはまだまだ女性は受け身です。

デートの提案も告白も、「できれば男性にしてもらいたい」と思っている人が大多数です。

そこで男性が消極的になってしまっては、もらえたかもしれないOKの返事を取りこぼすことになります。

とはいえ、合コンやパーティーなどのコミュニケーション強者がいるところなどに行く必要はありません。

川口

現代にはマッチングアプリ、という優れたツールがあります。

マッチングアプリは最初から最後まで1対1のやりとりです。

場を盛り上げるトーク力がなくても女性と親密になることは十分に可能です。(かくいう僕もそのタイプです)

マッチングアプリには様々なものがありますが、出会いを求めるならまずは会員登録数がダントツで多いPairs(ペアーズ)から始めると良いでしょう。

人数が多い分、自分と相性のいい人も見つかりやすくなります。

人の悪口が多い(見下したりバカにしたりする)

これも真っ先に敬遠されるタイプですね。

人の悪口が多かったり、見下したりしてしまうのは自己肯定感の低さが原因です。

自分の自己肯定感が低いために、他人を自分よりも「下」に見ることで、相対的に自分の方が優れていると思いたい、という心理が働いています。

特に「彼女ができないこと」を強くコンプレックスに抱いてしまうと、その反動で他人を貶めるクセがついてしまいます。

川口

『顔だけしか取り柄がないんだろ』とか『あいつは本当に使えないんだよ』とか言ってしまっていませんか?

こういった「卑屈さ」は百害あって一利なしです。

女性関係だけではなく交友関係も希薄になっていくので注意してくださいね。

無駄にプライドが高い

上記の卑屈さに近いものとして、見栄を張るためにプライドを高く保とうとする人もいます。

例えば学歴コンプレックスが強い人は、自分よりも女性の方が学歴が上だと知ると、その出身校をディスろうとします。

他にも、女性の方が自分よりも収入が多そうな職業だとわかると、「そういう業界ってあんまりいい噂聞かないよね」などと、間接的に(または直接的に)その職業を否定するような発言をすることもあります。

川口

自分の意見が誰かに否定されたり、意見の穴を指摘されたりすると、急に不貞腐れたり怒鳴ったりする人もいますね。

繰り返しになりますがこれは「気になる女性に」対してだけの話ではありません。

あなたはリアルなコミュニケーションだけではなく、SNSやオンラインゲーム上でもそのような行為をしていませんか?

女性の「現実」を知らない、理想が高すぎる

男性に限らないことですが、異性との交際経験が少ないと恋人や恋愛に求める理想が現実離れしやすくなります

例えば「清楚な見た目の女性は性格もよくて、ギャルは性格が悪い」といった「〇〇な人は△△に違いない」という思い込みが、恋の成就を邪魔します。

世の中には「清楚な見た目の極悪人」もいるし「とても純粋なギャル」もいる、その「現実」を知らずに色々なチャンスを取りこぼしてしまっています。

また

  • 自分がどんなに頑張っても付き合えない人がいる、ということ
  • 自分が思いもよらない人と実は相性がいい、ということ

などもそういった「現実」に該当します。

この両方を知らずに、結果として「成就させるのが非常に困難な恋愛」を選択してしまっているのです。

高望みは一朝一夕に変えられるものではないのですが、一度「自分が好きになる女性像を疑ってみる」と良いでしょう。

自分と相性がいい人の傾向性をつかもう

自分を好きになってくれる人は意外なところにいる

「恋の高望み」を止める方法
プロによる恋愛アドバイス
僕も社会人になるまでは、「快活で、社交的で、可愛い」という一般的なモテそうな女性に恋をしまくっていました。
そういう属性の女の子との恋愛はことごとく惨敗に終わっていたので、自分には恋愛のセンスがないんだと思っていました
しかし社会人になって、女性の中に「歳下の頑張っている男性を応援したい」という需要があることに気づきました。
普段から同世代の人と会話するときよりも歳上の方との会話する方が楽しかったこともあり、「歳上の女性に応援してもらう」作戦に一気に舵を切ることにしました。
そうしたら劇的にモテるように!、、、はならなかったのですが、背伸びをしなくても、その自分を好きだといってくれる人がポツポツ現れ始めました。
するとだんだんと「自分がどういう人に好かれやすいのか?」のが分かってきたのです。
こうして、自分に合う人がどんな人なのかを見極めていくことが「現実を知る」ことにつながります。

【オンラインゲームすらも】ネットでの出会いをフル活用しよう

一昔前は、「ネットでの出会いなんて怖すぎて無理」という意見が大半を占めていましたが、今では「ネットでの出会いは当たり前」の時代になりました。

それゆえ、リアルの出会いではマッチングできなかったカップルが生まれやすくなっています。

今ではマッチングアプリのプロフィール欄に、女性が「モンハン好きな人、一緒にやろう」と書く時代です。

このチャンスを活かさない手はありません。

特にゲームは「一緒にクエストをクリアする」という作業があり、その共同作業を通じて達成感や喜びを分かち合い親密になることもできます。

合コンやパーティーなどのリアルな場でのコミュニケーションが苦手だ、という人こそ活躍できる場所がオンラインゲームではないかと思うほどです。

川口

以下のようなネトゲでの出会いの事例をいくつも見ると、イメージがわきやすいですよ。

直 「でも、最初に直接会うってなったとき、緊張しませんでしたか? 特に女性だと多少なりとも身構えるというか……」

天王寺「そうですね。やはり緊張したんですけど……男女の関係として会うというより、同じマビノギのプレイヤーとして会うって感じだったので。変な緊張はなかったです」

神戸 「僕も緊張しませんでした」

ー引用元:『【レベル12000】ネトゲで知り合ってもうすぐ結婚するカップルの世界観

「自分の恋愛の枠」を固定しすぎないことが大事

▼よくない思い込み
  • 自分を好きになる人なんていない
  • 女性と出会える場所がない
  • 自分はコミュ障だから恋愛には不向きだ

そうやって自分の恋愛に枠をはめ込んでしまうと、自分の頭の外側にある可能性を見落としてしまいます。

あなたを好きになってくれる人は、今まで会話をしたこともないような人かもしれません。

あなたと相性が良い人は、普段ログインしてるSNSやオンラインゲームの中にいるかもしれません。

まずは自分のこだわりを捨てて、もっと広い視野を持って出会いがないかを考えてみると、意外なところが突破口になります。

彼女が欲しいなら、女性が”こっそりされたがってること”を知ろう

さて、ここまでは、

  • 髪型や服装を変え
  • 人の嫌がることをせず
  • 自分の思い込みを捨てる

という今すぐに実践できることをご紹介してきました。

それでも彼女ができる確率はかなり上がりますが、さらに確率を上げたい人のために「女性に好かれるためのコツ」をお伝えします。

女性が求める「誠実さや優しさ」の正体

女性にどんな人が好き?と聞くとほとんどの人が

 

誠実な人!優しい人!

と言います。マッチングアプリのプロフィールでも非常に多く見かけます。

一方で男性からは「誠実な人が好き、優しい人が好き」という意見を耳にすることは稀です。

この男女差は実は、「社会的に求められている性役割=ジェンダーの差」からきています。

 

小難しい話は省きますが、女性は社会から「男性から大切に扱われてこその女性」という価値観(*2)を刷り込まれています。

そのため、「大切に扱われないこと=自分の女性としての価値がないこと」だと思っています。

女の子の多くが憧れる「プリンセス」は大切にされる女性の象徴ですが、女性はプリンセスのように素敵な王子様に紳士的に優しく接してもらえることを切望しているのです。

 

男性陣からすれば「夢見てんじゃねぇ」とつっこみたくなると思いますが、女性たちにも悪気がないのです。

世間の「男が守って女が守られる」ストーリーに毒されすぎてしまって、無意識下でそう「思わされている」のです。

だからこそ、できるだけ言葉と行動で「僕はあなたを大切にしています」というメッセージを表現すると、女性はすごく安心できるのです。

(*2)そういう「男らしさ」にうんざりして、男らしさを求めない女性と出会いたいという人もいると思います。

そういう相談に乗った時の回答を載せておきますので参考にしてください。

「連絡がマメな人が好き」の裏側にあるもの

「連絡がマメな人が好き」という女性が多いのも同じ理屈で説明がつきます。

男性からすれば、連絡の頻度と愛情は必ずしも比例しない(むしろ好きになればなるほど連絡頻度は減る)ので、信じられないかもしれませんが、女性の頭の中では

 

たくさん連絡をもらえること

=気にかけてもらえている

=大切にされていると実感できる

という意味づけが行われています。

もちろんこの感覚は、時間が経てば弱まってきます、交際前や交際初期は特に強く意識されます。

ですから男性は、「大切に思っていることは表現しなくても伝わる」などと思わずに、丁寧に連絡をよこす必要があるのです。

女性の”ちょっとした変化”に敏感になろう

また女性は「前髪」「ネイル」「メイク」などの、注意深く見ないとわからないわずかな変化に気づくと、それだけですごく嬉しそうな顔をします。

川口

本当にびっくりするくらい嬉しそうにします。

これは「わずかな変化に気づく」=「気にかけてもらえている証拠」という意味合いがあるほか、その「変化を起こそうと思ったことを認められている気持ちになる」からです。

男性も、カバンやスマホのケース、靴などの所持品を新調した時に、「お、それいいね」なんて言われると嬉しいですよね?

そこには「新しい自分になることへの期待」があるからです。

それを「いいね!似合ってるね!」なんて言われたら、誰だって「ちょっと違う自分になれたんだ」と嬉しくなります。

しかし女性のイメチェンは、男性のイメチェンと比べるとマイナーチェンジなので注意深くみていないと気づけないのです。

女性を褒めるときのちょっとしたコツ

また変化に気付いた時には、「以前と比較しない」ことも大事です。

 

こっちの方が絶対に似合ってるよ!

と良し悪しで判断して褒めてしまうと

 

前は似合ってなかったんだ(ズーン)

と凹んでしまうので注意が必要です。

 

前も似合ってたけど、こっちも似合ってるね

「両方いいね!」の意味合いで褒めると効果的です。

もちろん、当て勘で『髪型変えた?』なんて言ってもダメですよ。きちんと変化があったときに言うようにしてくださいね。

川口

兎にも角にも「気づくこと」が重要です。

今まで意識してなかった人は、女性の髪型やネイル・メイクを意識してみてください

それだけでもちょっとした変化に気づけるようになります。

女性の「楽しい人が好き」は信用してはいけない

また「楽しい人が好き」という意見もよく耳にしますよね。

川口

これは素直に真に受けないでください。

女性のいう「楽しい人が好き」はすなわち、「わたしを楽しませてくれる人が好き」という当たり前すぎる意味であり、「面白い人が好き」という意味ではありません

川口

そうやって「面白い人」を目指した男性が、本当に「面白いだけの人」になって終わる悲しい現実をいくつも目の当たりにしてきました。

しかも「面白い」の基準が人それぞれ違うので、ある人にとっては面白くても、ある人にとってはつまらない、ということもよくあります。

では、女性を楽しませるにはどうしたらいいのか?

それが「相手の話をよく聞く」ということなのです。

カウンセラー直伝!女性に無限に喋ってもらうための聞き方

僕は1,000人以上の人の相談に乗ってきましたが、その経験を通して学んだ物の中で一番価値があるのは「人の話を聞く技術」だったと思っています。

人の話を聞く技術を高めると、相手が女子高生であっても大物経営者でも、会話を永遠と続けられます。

優秀なホストやホステスさん、トップセールスマンなど、「人の話を聞く仕事のプロ」は一様にして似たようなスキルを持っています。

本来であればそのノウハウだけで一冊の本が書けてしまうほどですが、誰でも実践しやすいことに絞って、人の話を聞くときのコツをお伝えします。

▼人の話を聞くときのコツ
  • 質問はオープンクエスチョンで
  • HOWとWHYの質問で会話を広げる
  • 相づちとオウム返しでリズムを作る

1.オープンクエスチョンとクローズクエスチョンの違い

質問の仕方には、オープンクエスチョンとクローズクエスチョンの2種類があります。

オープンクエスチョンとは、その名の通り相手の回答に幅(広がり)の出る質問です。

一方のクローズクエスチョンとは、「YES or NOで答えられる質問」または「一言で回答が終わる質問」のことを指します。

 

趣味はなんですか?

 

最近ランニングにハマってます!

 

(やばい、ランニングは全然わからないぞ・・・)

 

え、映画は好きですか?

 

あ、はい、好きですよ。(ランニングはスルーかよっ)

これがクローズクエスチョンです。

会話が盛り上がらない雰囲気が漂いますよね。

自分が話せそうなテーマが相手から出るまでクローズクエスチョンを続けてしまう」、のは聞き下手あるあるなので注意が必要です。

このようなクローズクエスチョンが会話の中で続くと、「尋問されている」感じがするので、会話をしていてとても窮屈に感じます。

一方で、オープンクエスチョンを使うと、自分が興味関心がないテーマでも会話を広げていくことができます。

 

趣味はなんですか?

 

最近ランニングにハマってます!

 

へぇ、ランニング!最近、やっている人多いですよね。

 

始めてみようとキッカケとかあったんですか?(WHY)

 

最初は、運動不足を解消にしようって感じで始めたんですけどね

 

そうなんですね、運動不足の解消にしようって始めたものが、ハマったんですね。

 

どんなところにハマったんですか?(HOW)

 

そうですね、、、走った後の爽快感とか、走ってる間にいろんなことを考えられたりとか、朝早く起きる習慣がついたりとかですかね!

 

すごい!朝早く起きる習慣がつくのはいいですね!

 

僕もやってみたいなー!

 

ぜひー!本当にオススメですよ!

・・・とこんな具合に会話が盛り上がっていきます。

ちなみにこの後、会話を盛り上げていくと、相手との関係性がよければ「今度一緒に走りましょうよ!」と提案されたり、「ランニングシューズの買い物に付き合ってくれませんか?」と提案してOKがもらえたりします。(体験談)

質問の仕方一つで、その人との関係性が全然違った展開になるのが、このオープンクエスチョンのすごいところです。

2. HOWとWHYの質問で会話を広げる

オープンクエスチョンをする際には、「WHY」や「HOW」を中心とした質問を心がけると良いでしょう。

よく使える質問としては

  • なぜ始めたのか?キッカケはなんだったのか?(理由・動機について尋ねるとき)
  • どんなところが好きなのか?(この質問によりその人の価値観がよく出る)
  • どんなふうに工夫したのか?(仕事における成功談を聞くときなど)

などがあります。

何かの「キッカケ」を聞くと、そこにその人なりのSTORYが出ることがよくあります。

するとその人の人間性や人物背景がよく見えるようになり、こちらとしても相手の理解がしやすくなります。

川口

同じ「ランニングが好き」でも、その好きになるポイントは人によって千差万別であり、個性がありますよね。

その個性を聞いてあげるからこそ、「この人は私のことを理解しようとしてくれている」という安心感を与えることができるんですね。

またその人の中に何かしらの成功体験(恋愛や仕事においてなど)があるなら、「成功の秘訣をインタビューする」のもオススメ

気持ちよく自慢してくれるので、それをしっかりと聞いてあげてください。

3. 相づちとオウム返しでリズム感を作る

相づちは、「すごい」とか「そうなんだ」とか「なるほど」とか「ウンウン」といった、相手の話に対する反応です。

オウム返しは、オウムのように相手の話した内容をそのまま繰り返す話法のことです。

先ほどの例でいうと

 

へぇ、ランニング!最近、やっている人多いですよね。

のところの、「へぇ」が相づち、「ランニング」がオウム返し、

 

そうなんですね、運動不足の解消にしようって始めたものが、ハマったんですね。

のところの、「そうなんですね」が相づち、「運動不足の解消にしよう」「ハマった」がオウム返しです。

 

まず、相づちについてですが、これは「反応」の意味合いがあるので、相づちがないと「聞いてもらえていない」印象が強まります

次にオウム返しですが、これは本当に「相手が言ったことをそのまま何も編集せずに」繰り返すのがポイントです。

逆に、勝手にこちらで解釈を加えて

 

最初は、運動不足を解消にしようって感じで始めて・・・

 

そっか、ダイエットにもなりそうですもんね!

と返してしまうと

 

(別にダイエットのつもりはないんだけど・・・太って見えてるのかな?)

と余計な誤解を招くことにつながるので注意が必要です。

オウム返しは、相手の言ったことをそのまま繰り返すことで、「自分の発言をしっかり受け止めてもらえている」という印象を相手に与え、共感していることを伝えられます。

そのため、相手が「そうなんです!そこが私の言いたいところなんです!」と言わんばかりにどんどん積極的に喋ってくれるようになります!

 

こうやって、相づちやオウム返しで会話のリズムを作りつつ、その人の個性や成功体験を丁寧に聞いていきましょう。

そうすればこっちが何か話題を提供しなくても、女性が勝手にその時間を「楽しい」と思ってくれるのです。

こうして聞き上手になれば、多くの女性のいう「楽しい人」に該当することができるようになります。

誰でもすぐにできる彼女の作り方まとめ

以上、誰にでもすぐに実践できる彼女の作り方について解説してきました。

最後に、記事全体のまとめをお伝えします。

▼誰でもできる彼女の作り方
  • 髪型と服装を変える(ここはプロに頼もう!)
  • 心からの気配り・気遣いをする
  • 女性から嫌われるような言動は避ける
  • 自分の出会いの枠を壊す
  • 女性のわずかな変化に気づく
  • 相手を大切に思ってることをきちんと表現する
  • 相手に興味を持ってしっかり話を聞く

冒頭にも申し上げましたが、いきなり全部をやれ、とは言いません。

まずは1つで良いのでコレだと思うものをやってみてください

ずらっと並べると難しそうに感じますが、やってみると簡単なものばかりです。

そして実際に女性の反応が変わるのを実感すると、自ずと他のものも試したくなるはずです。

そうやって徐々に「女性の本音に沿ったアプローチ」の精度が上がれば、遅かれ早かれ彼女ができます。

もし悩むことがあったら、筆者の匿名相談にぜひご相談いただければと思います。

川口

あなたの恋がうまくいことを応援しています。頑張ってくださいね!

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