お見合いの同時進行が結婚相談所で許されるメリット6つと向かない人

記事更新日: 2021/01/21

ライター: よーへー

この記事を書いた人

よーへー恋愛・婚活アドバイザー

40歳までに結婚、子供二人の子育て、離婚を経験し、現在は再婚しています。
人生の荒波を乗り越えた経験を生かし、今では多くの人の悩みを解決しています。

よーへー

婚活でのお見合いや交際って同時にやっていいらしいけど、なんか心配な気がしませんか。

本当に良いのかなって。

結婚相談所では基本的にお見合い、仮交際、真剣交際と続き、その後に成婚となります。

このうち仮交際までは同時進行しても良いというのが結婚相談所のルールでは多数派になります。

そのため、お見合いを複数申し込んで同時平行したり、仮交際の段階では複数の方と同時進行でカフェやデートへ出かけています。

よーへー

これが後ろめたく気になる人と、特に気にせずルール通りどんどん交際する人といますね。

実は気せずたくさん出会って、その中で「良いな」と思う人とはどんどん仮交際へ進んでいく人の方が成婚しいやすいと言われています。

よーへー

まさにこれです。

男性も女性も同時進行には賛成です。

なんで賛成なのか、全部お伝えします。

同時進行が許されるメリット6つ

よーへー

それでもぱっぱり同時進行はおすすめです。

とにかく全てを早くこなせる

婚活では一人の人とお見合い、仮交際、真剣交際、成婚という段階を経て成婚まで進みますが、成婚まで進まない限りは振られた振り出しです。

そんな婚活を丁寧に一人一人進めていたら、何度振り出しに戻るか気が気じゃないですよね。

それだけ時間がかかる事だから、結婚相談所界隈では仮交際までは同時進行OKにしようというルールになっています。

よーへー

時間は有限です。

同時進行でもとにかく婚活を早く進めて見て欲しいと思います。

失敗経験も多く積める

スポーツや仕事にも言える事ですが、成功するまでの時間はたくさんの失敗を経て上手になって行きますよね。

婚活でも同じで、おそらくみんながお見合い不成立や仮交際、真剣交際に進めずという経験をすると思います。

そんな経験はどんどんして良いと思いますが、どうせ失敗するなら早いうちの方が成功を迎えるのも早くなりますよね。

よーへー

同時進行で良いのでどんどん経験を積みましょう。

自分に合う人の条件を少し広げて探せる

よーへー

複数の人とお見合いをして同時進行をすると、もともと思っていた自分の希望条件が少しずれている事に気が付いたりします。

優しい人が好きだと思っていたけど、交際してみたらはっきり意思表示をしてくれる人の方が意外に心地良かったりするケースもあります。

頭で考えていることと、実際に一緒に過ごしてみることでは入ってくる感覚や感情は少し違ったりするんですね。

なので、可能であれば同時進行しながら自分がどういう人と過ごしたいかを少し可能性を広げて考えてみても良いのではないでしょうか。

心の余裕に繋がる

仮交際が続くとお互いの価値観や性格も分かってきて真剣交際も考えるタイミングがくるかと思いますが、場合によってはそんなタイミングでも相手が他の人と真剣交際に入ってしまえば相手から交際終了の連絡が入ります。

同時進行OKのルールのためもちろん相手も同時交際している可能性があります。

この人とはうまくやれてると思ってもそれは分かりません。

また、交際期間が決まっている結婚相談所も多く、期限までにお互いが真剣交際や成婚を決断できない状態でも交際終了とされてしましいます。

その際に1人しか仮交際していないと、毎回お見合いからやり直しで心が折れそうにもなります。

初めはどんな進展をするかもわからないところが多いため、同時交際で何人かの人と仮交際をすることは安心にも繋がります。

本命を惹きつける手札に出来る

よーへー

こちらはやや上級編ですが、使ってみている人もいるようです。

同時進行の状況を想像してみると、いわゆる「取り合い」みたいなところも見えてきます。

相手が違う人と真剣交際に入ってしまうと強制的に仮交際の人は終了になってしまいます。

そのため同時交際していることを相手が知った場合、自分に興味があれば早めに真剣交際へ進みたがる可能性があります。

これを本命の相手に対して使えば見事スムースに真剣交際へ進むなんてこともあるかもしれません。

よーへー

でもあまりすすめはしません。

同時進行する人を軽いととる人もいるため本命にそう思われるのは残念ですからね。

自分に合う人をリアルに体感出来る

よーへー

希望条件はみんなあるかと思いますが、実際その条件の人と付き合ったら本当に幸せでしょうか。

幸せになる場合もあるかと思いますが、実はリアルに体験すると自分に本当に合うタイプって希望条件とづれていたりします。

そのため、希望条件通りの人とも、少し条件とは違う人とも交際してみることでリアルに自分に合う人がわかります。

▼同時進行のメリット
  • とにかく全てを早くこなせる
  • 失敗経験も多く積める
  • 自分に合う人の条件を少し広げて探せる
  • 心の余裕に繋がる
  • 本命を惹きつける手札に出来る
  • 自分に合う人をリアルに体感出来る

同時進行はやめた方が良い人もいる

後ろめたさを感じる

よーへー

そうは言ってもなんとなく後ろめたさを感じる人は無理に同時進行する必要はないです。

ある意味真っ当な意見だとも思います。

担当の仲人やコンシェルジュからは、結婚相談所では交際を同時進行して良いんですよとか、同時進行がおすすめですなんて言われることもあります。

その時になんだか嫌だなと感じた人は、根っから交際は一人に絞るべきだと思っている人かもしれません。

とても大事な考えであるし、その気持ちを守ることも十分価値があることだと思います。

不器用でやりとりが不安

実際にお見合いから交際までを複数の人と同時進行すると、スケジュール調整、会話した内容の記憶、LINEの対応などがとても多くなります。

マメじゃないとその作業自体が大変で、複数と交際した場合は覚えておかないと必ず違和感が相手に伝わります。

よーへー

自信がない人はやめておきましょう。

多くの時間が割けない

中には同時進行に前向きで、色々な人に会って自分に合う人を見つけようと意気込んでいる人もいるかも知れません。

しかし多くの時間を婚活に割けない人は本命まで中途半端になるので一人に絞ることおすすめします。

お金がない

同時交際をするということはデートの回数も多くなり、どうしてもデート代として出費がかさみます。

女性で奢ってもらえれば良いですが、毎回奢ってもらえるとは限りませんし電車代や衣装代なども出費になります。

お金を気にしながら同時交際するよりは、一人に時間とお金を集中することをおすすめします。

▼同時進行をおすすめしない人
  • 後ろめたさを感じる
  • 不器用でやりとりが不安
  • 多くの時間が割けない
  • お金がない

同時進行ではここに注意

人数と期間を決めておく

よーへー

同時進行はすすめですが、自分なりの人数と期間を決めておくと良いでしょう。

基本的には3人までがおすすめだし、実際にも4人5人と同時進行する人は数少なくなります。

個人の管理能力、時間やお金の許す範囲にもよりますが、4人以上にいたからうまくいくわけでもないので3人同時進行出来ているならそれで十分でしょう

距離感

よーへー

仮交際と言っても一般の恋愛で言うなら友達以上恋人未満といったところかと思います。

お付き合いや結婚後の生活を安心して過ごせるかを見極めている期間でもあります。

あまりに距離感を詰めすぎると、その場の感情重視でお互いが選んでしまう懸念も出てきます。

複数人の中から相性を冷静に判断するようにしましょう。

使わないことも注意

記事冒頭では後ろめたさがあれば同時進行はしなくて良いとも書きましたが、それはここまで書いてきたようなメリットを放棄することでもあります。

感情とは別でメリットを理解し、その上で自分のポリシーと比較して同時進行するかどうかを決めしょう。

同時進行すると決めるのも決断ですが、しないというのもまた自分で道を選択していると言うことを認識してみてください。

まとめ

よーへー

それでも必ず同時進行をすべきというものではありません。

 

ここまではおすすめ出来ない人や同時進行することのメリットを書いてきました。

同時進行することのメリットは大きいので仮交際までは同時進行をおすすめしますが、中には同時進行しない方が良い場合もあります。

必ずしも同時進行をすれば良いものではありません。

個人の適正に合わせて同時進行するか本命一本で行くか考えてみてください。

この記事に関連するラベル

結婚式場サイト一覧

ページトップへ