【実際に取材】会費婚の口コミ評判!自己負担5万円で結婚式可能は嘘?

記事更新日: 2021/04/01

ライター: かずみん

 

会費婚ってどうなの?

自己負担5万円って本当?

 

出来るだけ安く式をあげたいけど、安いとあまりいい食事や会場、サービスを参列者の方々に提供できないのでは?

かずみん

その様な疑問を持っている人は多いですよね?

会費婚は結婚式を挙げるカップルで費用を自由に設定できます。

憧れの式場で、やりたい演出も選びたいドレスも選べて、実費負担5万円~できちゃうんです♡

しかし、公式HPには書かれていないデメリットももちろんあります。

かずみん

この記事では、安かろう、悪かろうの式にならないための会費婚のメリット・デメリットをお伝えします!

会費婚のメリットデメリット
自己負担を減らすことばかり考えない!
  • 5万円で挙式をあげられるは嘘!
  • 食事形式によってどんどん会費が増す
  • 衣装代が基本プランに含まれていない〜借りたければ+25万〜
  • その分持ち込み料は無料
  • 自分たちの好みの結婚式を作り上げることができる
  • カジュアルな式にしたい人におすすめ

会費婚のメリット

メリット1|自己負担が少ない

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会費婚は、通常の結婚式に比べて、約40%の費用で結婚式をあげることができます。

▼費用が安くなる理由
  •  ゲストからもらう会費でパーティーに必要なアイテムがほぼカバーできる
  • ご祝儀返しが必要がない

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負担が減るのは金額だけではありません。

準備も一般的な結婚式よりも簡単なため、時間と費用の大幅な節約になります。

また、当日の会費で後日清算が可能なので、数百万円もの大金を前払いをする必要もありません。

 

メリット2|ゲストの負担を減らすことができる

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一番のメリットはゲストの結婚式負担が減ることです!

会費婚の平均的な会費は1.5万円~2万円です。

結婚式参列はご祝儀が3万円がなので、1万円以上負担が減ります。

また会費制結婚式・1.5次会は、招待されるゲスト全員が一律同じ金額のため、ご祝儀のようにいくら包んで良いのかも悩むことがありません。

前もっていくら集まるかも計算しやすいため想定外の出費が出ることが少ないです。

 

メリット3|引き出物を用意する必要がない

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会費制結婚式では、引き出物を用意する必要がありません。

気持ちとして帰り際に500円~1,000円くらいの引菓子やプチギフトを渡すのが主流となっていますが、パッケージプランに含まれているので自己セースル負担がありません!

 

メリット4|準備に時間がかからない

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会費婚は、ご祝儀制の結婚式よりも短い期間(平均3〜4回の打ち合わせ)でしっかりと準備することが可能です。

仕事が忙しくてなかなか時間を取れない方や、お急ぎ婚・授かり婚などで準備期間が限られている方でも安心して進めることができます。

 

メリット5|好みのスタイルで開催できる

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会費婚はビュッフェスタイルなどカジュアルなパーティーを想像しがちですが、カッチリとした披露宴も可能です。

会費婚だからと言って、一流ホテルで式を挙げられないということはありません。

友人だけを集めたカジュアルなパーティーから、親族・上司を招待したカッチリとした披露宴まで、好みのスタイルで開催することができます。

 

メリット6|料金体系がわかりやすく後払い可能

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また、基本料金は自己負担額5万円。

会費制なので費用も分かりやすく、最初の見積もりから自己負担が大きく異なることはありません。

100万単位での前払いも不要という点もメリットです。

ただし、オプション料金など、5万以上かかる分は前払いが必要なので注意です。

 

メリット7|ドレスや引き出物も持ち込み無料

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ご祝儀制の結婚式場は、持ち込み料がかかる式場が多いですが、会費婚は無料です。

なぜご祝儀制の結婚式で持ち込み料がかかるかはこちらの記事を参考に。

会費婚は式場が用意するドレスは基本料に含まれていますし、自分で着たいドレスがあれば無料で持ち込みも可能です。

ドレスの持ち込みの相場は5〜10万円なので、こういった費用を押さえられるのもメリットです。

会費婚のデメリット

デメリット1|自己資金5万円はウソ

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オプションプランは事前払いが必要で、さらに追加料金もかかります。

▼オプション料金が発生するもの
  • 料理ランクアップ
  • ウェディングケーキランクアップ
  • ドリンクランクアップ
  • 衣装ランクアップ
  • 新郎のヘアメイクは有償
  • 会場装飾ランクアップ

ランクアップさせると結局費用がさかみます。

事前に支払いが必要なのは「申込金5万円」+「オプションプラン料」ということになります。

 

デメリット2|ゲストの人数が少ないと自己負担は増える

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会費婚での結婚の平均は約180万円です。

ゲストが多ければ、会費からまかなうことができますが、ゲストが少ない場合は自己負担はかえって増えます。

それでも一般的な結婚式は320万円以上かかると言われているため、それよりはリーズナブルですが...。

 

デメリット3|ドレスが基本料金に含まれていない

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会費婚のデメリットは衣装代が基本プランに含まれていないことです。その分、無料で持ち込みすることはできますが、自分で手配することになるので、別途料金が発生します。

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その分、無料で持ち込みすることはできますが、自分で手配することになるので、別途料金が発生します。

25万円の負担で40万円に相当する衣装を提携の下記ドレスショップから借りることはできますが、40万以上するドレスを借りたいときはさらに差額を支払って借りることになります。

 

デメリット4|ビュッフェスタイルは安いがゲストに均等に食事が配られない

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ビュッフェスタイルは会費を1万円以内に抑えることができますが、均等に料理を運ぶことができず、料理への満足度は減ります・

また、数時間立食ということになると女性にはかなり負担になりますし、ご年配のご親族や小さなお子様連れのゲストを呼ぶ場合は不向きす。

もし立食形式にするのであれば、会場内には着席スペースの用意も忘れずに準備しておきましょう。

 

デメリット5|会費制結婚式があまり浸透していない

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親族や目上の人には馴染みが少ない場合もあります。

ゲストの顔ぶれによってはカジュアルになり過ぎないよう、式場やパーティー内容を考える必要があります。

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その点では、比較的カジュアルな雰囲気で結婚式を行いたいカップルに向いています。

 

会費婚にまつわる疑問を解決

なぜ自己負担5万円で実現できるの?

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自己負担5万円の基本プランに下記が入っています。

 

なぜ短い期間(平均3〜4回の打ち合わせ)で準備ができるのか?

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基本プランに含まれる内容で結婚式を行うカップルが多いからです。

パーティー開催の3ヶ月前を目安に初回打ち合わせが始まり、1ヶ月に1回のペースで打ち合わせを重ねてパーティーを迎えます。

それまでは、基本的にはメールや電話でのやりとりとなるため、少ない打ち合わせ回数で準備が可能です。

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もちろん料理の試食も可能です。

ドレスはブランドショプに各カップルごとに打ち合わせに行く必要があります。

 

選べる式場が少ない?

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約100もの提携会場から選ぶことができます。

チャペルを使った挙式も可能ですが、その場合はチャペル利用料が発生します。使用料は会場や日時によって異なりますが、10から20万円前後です。

また、スケジュールによっては利用が難しい場合もあります。

 

選べるドレスは?

▼提携ドレスブランド

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それぞれ100種類以上のドレスを取り扱っています。

40万円以内のドレスであれば、40% OFFの25万円でレンタル可能です。

40万円以上のドレスは追加のレンタル料が必要です。

ドレスブランドに問い合わせるか、実際に試着する際に値段を確認しましょう。

 

子どもも会費を支払う必要があるの?

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会費婚では、会費を集める人を1名と数えています。

通常の大人料理を食べる場合には1名としてカウントし、会費を集めます。

オプションとしてお子様プレートやお子様コースを提供してもらうことも可能です。その場合は1名には含みません。

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料理が不要な場合でも座席のスペースは必要なため、人数としてはカウントして式場に報告します。

会費婚をやっている他の結婚式場サイト

「式場見学だけ」でもお祝い金がもらえる|ハナユメ

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ハナユメゼクシィは、『式場見学』や『結婚式の相談』だけでも特典を受け取ることができます。

また、同じ結婚式場でも、サイトによって提示される金額が異なってくる可能性もあるので、少しでも費用を抑えたければ他の結婚式場サイト2〜3件行くことをおすすめします。

式場見学や相談のみでお祝い金がもらいたいなら、ハナユメのブライダルフェア参加がお得です。

ブライダルフェア詳細が知りたい人はこちらに記事を参考に。

 

式場成約+指輪購入で最大17.5万円分の電子マネーがもらえる|マイナビ

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マイナビは「パーティー婚」や「1.5次会」といって、カジュアル向けのプランを提供しています。

  • 立食ビュッフェ:会費5,000円~6,000円、高くても10,000円まで
  • ストを入力してください。

ブライダルフェアへの参加も可能で、最大17.5万円分の電子マネーやTポイントが貰えるキャンペーンも行っています。

▼開催中のキャンペーン
  • 式場成約で4万円(条件を満たせば5万円)
  • 指輪購入で最大10万円
  • 結婚式実施もしくは指輪購入で2.5万円分のTポイント
  • 結婚式後のレポート提出で千円
  • 名古屋グランパス観戦チケットが抽選で当たる
  • 映画観賞チケットが抽選で当たる

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これらは全て「併用可能なキャンペーン」です。

店舗によっては来店だけで3,000円〜6,000円のギフトカードがもらえるところもあります。

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キャンペーン詳細が知りたければ、こちらの記事も参考にしてください。

かずみん

ただし、マイナビウェディングは式場を決定したときのお祝い金はもらえますが、トータルの割引率で見るとスマ婚の方がかなりお得です。

半年以上先の挙式を考えているならマイナビもおすすめですが、リーズナブルにおさめたいということであれば、スマ婚の方がおすすめです。

さいごに

かずみん

さいごに会費婚をまとめます。

会費婚
期間限定キャンペーン利用がカギ!
  • 持ち込み料無料でシンプルな結婚式を望むなら5万円で挙式可能
  • ゲストに振る舞う料理やドレスにこだわりたいなら自己負担が増える
  • 選べる日程・式場は少なめ
  • 色々式場をみてみたいカップルは、キャンペーンを行っている結婚式サロンに行くのがおすすめ
  • 式場成約や指輪購入するなら最大17.5万円もらえるマイナビウェディングのパーティー婚がおすすめ!

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ゲストや自分の負担を押さえながら、カジュアルな結婚式にしたいカップルには向いています。

 

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