【元9年連続No.1ホステス】恋愛YouTuberの関口美奈子さんが語る"高望みする"大切さ

記事更新日: 2021/07/09

ライター: 川口 美樹

この記事を書いた人

川口 美樹LoveBook編集長

恋愛・結婚・パートナーシップの専門家として書籍の出版やTVにも出演

 

マッチングアプリや結婚相談所業界の裏側にも精通。Twitterのフォロワーは1.3万人。(プロフィールページ

 

恋愛モテコンサルとして活躍中の関口美奈子さん。

ホステス時代の9年連続NO1.という実績を活かして、SNSを通して男子がモテるための秘訣やテクニックを発信中。

川口

9年間NO.1ホステスとして3万人の男性と接してきた関口さん。

 

その関口さんのモテコンサルは、かなり説得力がありますね。

YouTubeチャンネル登録者数は14.2万人、TikTok5.7万人のフォロワーを抱え、恋愛コンサルタントとして活躍されている関口さん。(2021年7月現在)

しかしどんな人なのかは、あまり多く語られていません。

川口

関口さんとは一体何者なのか?

 

これまでどんな人生を歩んできたのか、、とても気になります!

そこで今回は関口さんにLoveBookが直接取材を敢行!

その結果、関口さんがモテコンサルを始めたのには深い理由があることが分かりました。

川口

このツイートの裏に、とてつもない努力が隠されていたんです!

 

▼関口美奈子さんプロフィール

▼ご経歴

19歳でホステスになり、その後9年間ホステスの世界でNO.1になる

28歳で結婚を機にホステスを引退

その後1年間専業主婦として過ごす

現在はYouTubeやTikTokでモテ男になるための秘訣を発信中。

「対人関係が全くうまくできなかったところから、努力と勉強で人生を変えてNO1ホステスとして活躍した」ご自身の経験を活かして恋愛相談や結婚相談所事業も行っている。

YouTube みなこの圧倒的モテ男TV
Twitter @sekiguchiminako
Instagram 0404minako
TikTok minakosekiguchi0404
LINE@ 関口美奈子

 

川口

関口さん本日はよろしくお願いします!

関口さん

よろしくお願いします!

関口さんがホステスを始めた"めちゃくちゃストイックな"理由

【意外】小さい時から対人関係が苦手だった

川口

そもそもどうしてホステスの世界に入ろうと思ったのですか?

関口さん

きっかけは、とても奥手で対人関係の悩みを持っていた自分を変えようと思ったからですね。

川口

関口さんが対人関係の悩みを?

Riho

そうなんです。

 

コンビニやってもカフェやってもジムやっても、「もっと声出して」みたいな感じで怒られて

、すぐクビになってました(笑)

川口

え〜!全然想像ができないですね…

Riho

株のトレーダーとかやったほうがいいんじゃないかと思ったこともありましたけど、

 

やっぱり逃げちゃいけないと思って、自分の対局の環境に身を置いて根性をたたき直そうと思ったんです。

 

苦手意識を克服するための選択がストイックすぎる

川口

コミュニケーションに悩みがあったのは、小さい時からなんですか?

関口さん

そうですね、男性に対してろくに挨拶もできず、会話してもどもることもありました。

 

見た目にも自信が無かったですし、告白されても「こんな私を好きになるなんておかしい」と思ってしまって、かなりこじらせていましたね(笑)

川口

意外すぎる…

川口

でも、それで最初がホステスって、ハードル高いと思うんですけど…

関口さん

社会人になって、人並みに恋をしたいと思ったのもありますが、やっぱり

 

「このままじゃ生きていけない」という危機感が大きかったですね。

 

だからホステスになろうと思ったんです。

 

今対人関係に悩んでいても大丈夫。諦めなければ必ずコミュニケーション上手になれる!

泣きながら仕事をしていた時代もあった

川口

それ、最初めちゃめちゃしんどかったんじゃないですか?

関口さん

しんどかったですね!

 

最初はお客さんと無言の時間が続いて、「喋らないなら帰っていい」と叱られたこともあります。

川口

いぃ〜それはキツい…

関口さん

泣いちゃっていたこともありましたね。

川口

でも、そこからNO.1になるわけですよね?

 

どうやってそうなったんですか?

 

怒涛の勉強・練習・実戦の繰り返し

関口さん

心理学系やコミュニュケーションの本を読み漁ったりとか、接客の台本を作ってセリフを覚えるようにしたりとか。

 

また、NO1.ホステスさんの接客につかせてもらい、喋り方、話の構成、ボディータッチのタイミングなど一字一句コピーして真似したりしました。

関口さん

深夜まで接客して、終業後に朝10時までスタッフや先輩に付き合ってもらう接客練習を、5年間ほど続けていました。

川口

並々ならぬ努力ですね…。

 

実際に、お客さんが着いて軌道にのり始めたのはいつぐらいからだったんですか?

関口さん

半年くらいかかりましたね。もともとがマイナスからのスタートなので、他の人よりは全然遅かったです。

 

一番最初のお客さんには、自分が用意した質問を尋問のように聞き続けるみたいな感じだったので、今思うと申し訳ないことをしたなと思います。

川口

初めての自分のお客さんが付いたときは、やはり嬉しかったですか?

関口さん

嬉しかったですね!

 

でも、もともと苦手なことをしているので、手汗足汗はびっしょりで、いつのまにかトイレで気を失っていたこともありました(笑)

川口

そこから9年連続No.1になり続けるってすごすぎますね…

関口さん

でもだからこそ、今対人関係に悩んでいる人には、諦めないで欲しいって伝えたいですね!

川口

説得力がありすぎませんか…?

 

【9年連続No1の秘訣】相手に「特別なんだよ」って伝えてあげること

川口

9年連続でNo1って、同じ店でですか?

 

それともいくつかお店を移って?

関口さん

お店は変わりました。

 

普通、お店が変わるとそれまでついていたお客さんが離れてしまうんです。

川口

そうなんですね。

関口さん

六本木で飲み慣れていた人が、じゃあお店移ったんで、銀座に来てくれるかと言うとそうではなくて。

 

でも私の場合、幸いにもみなさん移動先のお店についてきてくれました。

川口

それはやっぱり何か秘訣があったんですか?

関口さん

心理学を学んでいたのが大きいです。

 

お客さん一人一人に、「あなたが私にとって特別な存在なんだよ」ということを、伝えていました。

川口

具体的にいうと?

関口さん

アフターケアもそうですし、出会って半年記念を祝ったり、誕生日に連絡をしたりとか、ですかね。

 

お客さん一人一人の家族構成、趣味、血液型、いつ何をしゃべったとか、全部ノートにメモをとってました!

川口

顧客管理の徹底度合いがすごい!

川口

それだけ覚えてもらっていたら「特別な存在だ」って思ってもらえそうですよね。

 

9年連続も納得です。

 

「9年間NO.1ホステス」を継続できた秘訣はオタク気質だったから

川口

これまで辛い時代もあったと思いますが、ホステスの世界で9年間続けられたモチベーションは何だったのですか?

関口さん

自分にしかできない仕事であり、ここまで長く仕事を続け経験が無かったからですね。

 

親孝行や贅沢な経験をさせてもらえて、楽しかったですね。

川口

自分にしかできないって、モチベーションになりますよね。

関口さん

 

頑張った分だけ数字も上がるのが楽しかったですね。

 

もともと研究好きでオタク気質なので、心理学を学びながら実験できるというのが良かったです。

川口

自分が楽しくできる仕事が見つけられることは、幸せですね。

 

ホステスを引退されたのは、これには何かきっかけがあったのですか?

関口さん

結婚です。今の旦那とはお店で出会いました。

 

私自身、45歳まで水商売をして自分のお店を出すことも考えていました。

 

しかし、今の仕事を続けていくと毎晩お酒を飲んで体も心配だったので、結婚もいいなと思って引退しました。

川口

素敵な方と出会ったのですね!

 

結婚というライフイベントで環境が大きく変わることもありますからね。

関口さん

とても仲良しで素敵な旦那です!

 

結婚後に旦那の希望もあり専業主婦になりました。

 

元ホステスが始めた結婚相談所が男性にウケているワケ

川口

ご結婚をされてからはどうしていたんですか?

関口さん

専業主婦になって1年間ほど、特に何もしていませんでした。

 

しかし、日々過ごす中で何かしたい、つまらないという思いがあったので、会社員に申し込んでみました。

 

ブランクもあり受かりませんでしたね、、、

関口さん

そこで自分でフリーランスをやるしかないと思い探していたところ、IBJの結婚相談所の存在を知りました。

 

これだったら、今までの恋愛経験を活かしながら自分と合ってるなと思って始めました。

川口

正直、結婚相談所のイメージはまだまだ良くないですよね。

 

その点に関してはどうお考えですか?

関口さん

敷居が高いし、短期間で無理やりくっつけられそう、なんて声もありますね。

川口

昔のイメージのままの人も多いですよね。

関口さん

でも内情をきちんと伝えると「結婚相談所っていいじゃん」ってなることも多いんですよね。

 

アプリと変わらず安全に効率的に出会えるツールなので、利用する人が増えたらいいなと思っています!

YouTubeやTikTokで「婚活」の発信をしない理由

川口

YouTubeやTikTokでは、モテるためのコツやノウハウを発信されてますよね。

 

「結婚」からは少し外れたテーマだと思うのですが、なぜ"モテ"をテーマにしたんですか?

関口さん

まずは自分のことを知ってもらわないとと思ったところが大きいですかね。

 

そこで、婚活、心理学、モテ系といくつかのジャンルを発信したところ、一番反応が良かったのがモテや心理系でした

川口

いきなり結婚相談所に繋げるというよりは、まず自分を知ってもらうことを大切にしたのですね。

関口さん

実際に発信してみて、恋愛には興味があるけど、結婚までは無い人も多いなと感じています。

 

恋愛心理についてはマーケットが大きく、みなさん興味がおありですよね。

川口

モテるための発信となると、ファンに男性が多くなるイメージがあります。

 

YouTubeから相談所の問い合わせが来ることはあるんですか?

関口さん

ありますよ!

 

実際に、わたしのYouTubeを見た方からの相談も多く頂いています。

川口

男性が少ない結婚相談所業界の中で、男性からの問い合わせが多くあるのはすごいですね!

 

恋愛経験が乏しい、女性目線のアドバイスが欲しい男性にとっては、心強い存在だと思います。

奥手な男性でも結婚相談所では結構モテる

川口

恋愛のアドバイスと、婚活のアドバイスで、何か違いを感じることはありますか?

関口さん

男性の場合、奥手で恋愛経験が少ない人でも、結構モテることが多いので

 

ちょっとチャレンジしたこととか、できるようになったことを褒めてあげることで、行動を変えていける人が多いですね。

川口

なるほど!まさに、ホステスの腕というか、男心を掴んだアドバイスをされているんですね。

関口さん

頻繁にはないことですが、年収400万くらいの48歳の男性が、31歳の女性と成婚された事例もあるんです。

 

一般的に「高望みだ」と言われる年の差結婚でも、ちゃんと実を結ぶことがあるので、自分の希望を諦めないで欲しいなと思います。

【高望みから行け】可能性捨てなければ、努力は結ばれる

どんな可能性にでもどんどんチャレンジして欲しい

川口

関口さんの相談所では、条件を絞らずにどんどん行け、というスタンスなんですね。

関口さん

私は、会員さんの希望を「高嶺の花ゾーン」「いいなと感じるゾーン」「会ってもいいかな」と三段階に分ているんですね。

 

一般的には難しいと言われる条件でも、会えたらスペックではない本人のコミュ力でカバーできることもあります。

関口さん

そういうことがあるので、私はできるだけ気軽に、短期間でどんどん会ってみたらいいんじゃないかと想うんですね。

川口

可能性を捨てずに、全部やってみるということを大事にされてるんですね。

関口さん

自分の±何歳までって決めている人も多いんですけど、あと一歳枠を広げるだけで素敵な出会いがあることもあるので、すごく勿体無いなと思います。

自分が変われる可能性を諦めないで欲しい

川口

関口さんの発信の源は、昔本当に対人関係もコミュニュケーションも苦手だったけれど、努力次第で変われるという思いがあるからですよね。

関口さん

やっぱり、夢みたいじゃないないですか(笑)

 

私のように奥手で人見知りでも、ちゃんと恋愛について学ぶことで、間違いなく自分の人生は変わるんだよ

 

って伝えていきたいですね。

川口

苦労した下積みの時代があったからこそですよね。

関口さん

下積みがあって、辛い経験をしたからこその今だと思っています。

 

たまに、美人だからうまくいってるんだろって言われることがあるのが悔しいですね。

川口

関口さんにも、歯食いしばってた時代があるんだ、ってことに勇気づけられる人も多いと思います。

関口さん

 

私の経験や発信した言葉をきっかけに、対人関係や恋愛で悩んでいる人達が、勇気を持って何かに挑戦してみようと思ってくれたら嬉しいですね。

 

今後は書籍の出版や、恋愛のWebスクールの立ち上げも考えていて、もっとたくさんのことを発信していくつもりです。

川口

本出たらソッコーで買います!

 

これからの関口さんの挑戦、楽しみにしています!

 

本日は、貴重なお話を頂きありがとうございました。

関口さん

 

こちらこそ、ありがとうございました。

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