泥沼不倫と不倫成就の経験から学んだ『幸せのヒント』

さくら

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
心理カウンセラーのさくらです!

私は、略奪不倫の経験を持つ心理カウンセラーです。

略奪不倫と聞いて、気を悪くされた方は申し訳ありません。

しかし、ドロ沼不倫や不倫成就の経験をした私だからこそ伝えられることがあると思い、この文章を書いています。

もともとは一般的なOLだったのですが、略奪不倫の経験をきっかけで心理カウンセラーに転身しました。

 

私は今でこそ最愛の相手と結婚し、多くの方の恋愛もサポートしていますが、以前はまともな恋愛をしたことがありませんでした。

承認欲求を満たすためだけの恋愛・抜け出せない不倫依存・慰謝料のリスクと恐怖…

辛く苦しい過去を乗り越えた私が、LoveBookを通して何を伝えたいのかを、お話させてください。

承認欲求の塊|自己肯定感を得る為の手段が「恋愛」だった

幼い頃の記憶は、怒鳴り合う両親の姿ばかり。

まいにち罵声が飛びかう我が家で、私はいつも泣きながら布団にくるまっていたのを覚えています。

劣悪な家庭環境で育った経験から、人の顔色を伺うスキルに長けていました。

「人に好かれたい」

「誰にも嫌われたくない」

という一心で過ごすうちに

他者からの肯定=自分の価値

という方程式が私の中で出来上がります。

 

こうして中学生になった頃、私が承認を求める先は家庭から異性へと変わりました。

恋人から承認されることが、最もわかりやすく、手軽に手に入れやすい『幸せ』でした。

しかし、自分の承認欲求を満たすためだけの恋愛が長続きするはずもありません。

また、他者から認められることによって得られる自己肯定感は、すぐにひあがってしまいます。

相手を変え、シチュエーションを変え、自分を認めてくれる誰かの存在を求めて恋愛を繰り返すようになりました。

1人の相手と1年以上続いた試しはなく、今思えばまさに恋愛依存症でした。

彼との運命の出会い

ある時、友人の紹介をきっかけにある男性とお付き合いを始めることになります。

彼は私のことを誰よりも理解してくれましたし、弱い部分も認めてくれました。

今までの恋人たちは、メンヘラ化して依存しだす私に呆れてしまい私から去っていきましたが、彼だけは弱い私を受け入れてくれたんです。

さくら

この人だけは本当の私を愛してくれる!

さくら

どんな私でも受け止めてくれる!

そう思った私は、彼との幸せな未来を信じて疑いませんでした。

浮気疑惑から判明した衝撃の事実

付き合って半年ほどたった頃。

出張が多くなり、会える頻度も減ってきたことに不満を感じはじめます。

以前なら気にならなかった、

・私から電話をかけられることを嫌がる
・近場のデートはしたがらない
・一緒にいる時に全く携帯を触らずバックから出さない

これらの行為を怪しく感じはじめていた私。

ダメだとわかっていながら、寝ている彼を横目に携帯をみてしまいます。

さくら

LINEは鍵がかかっていて見られないものの、スケジュールもメールも仕事の内容ばかり。

電話の通話履歴も、特定の人といっぱい連絡をとっているワケではなさそう…。

安心したのも束の間、自分宛ての電話の発信履歴が全部消されてあることに気がつきました。

発信履歴にも着信履歴にも、自分の名前が見あたらない。

さくら

え…?

なんで私の通話履歴を消してるの…?

嫌な予感がして彼の写真フォルダを開くと、私と2人で撮った写真が1枚もない。

写真フォルダを更にさかのぼると、ウェディングドレス姿の知らない女性と、幸せそうに笑う彼の2ショットが見つかりました。

 

隣にいる彼を叩き起こしてといつめると、彼は申し訳なさそうにいいます。

さくら、本当にごめん。実は俺結婚してるんだ。
傷つけるのが怖くて言えなかった。
さくらを本当に愛してるから言えなかった。

あまりのショックに言葉が出ず過呼吸になった私に、彼はただただ謝り続けました。

不倫依存からうつ病と摂食障害を引き起こす

自己肯定感の低い人間は、不倫やセフレ関係といった不毛な恋にのめり込みやすく、一度溺れてしまったら泥沼になる傾向があります。

当時の私もまさにそうでした。

彼のついた嘘の数々に、私はどん底に突き落とされますが、関係を断ち切ることができません。

彼へのイラだちと奥さんへの罪悪感を感じれば感じるほど、彼を思う気持ちに歯止めがきかず…

次第に周りの目を気にする余裕がなくなります。

さくら

リスクを犯してまで、近場のデートにいったりお泊まりをしたり。
もはや、完全なる不倫中毒。

承認欲求・独占欲・罪悪感・自己肯定感・性欲・理性…

様々な感覚が麻痺しはじめ、四六時中彼のことしか考えられなくなります。

食欲もなくなり仕事も手につかず、眠れない毎日が続いたのちに、私はうつ病摂食障害になってしまいました。

 

そして完全に塞ぎ込んでしまった私は、会社を休職します。

彼に苦しめられながらも、彼に依存してしまうという、地獄のような関係性が続きました。

不倫生活最後の悪あがきを通して、大切なことに気づきました

さくら

このままだと私の人生はめちゃくちゃだ。

と気づいたものの、彼と別れることもできず。

寝る間も惜しんで必要な知識をひたすら学び始めました。

・略奪不倫のやり方
・不倫から抜け出す方法
・相手を本気にさせる方法

片っ端から探しますが、ためになりそうな情報は一切出てきません。

反対に、目にするのはあまりにも辛い事実の数々。

不倫依存のカラクリ不倫男性の本音慰謝料の相場不倫がばれた女たちの末路…

辛い事例を目の当たりに何度も号泣。

そうこうしていくうちに、

『もう一生このまま不倫関係でもいいや…』

と思うようになります。

さくら

解決方法なんて出てこない。
彼は、離婚してまで私の元にはこないつもりだろう。

そう諦めた私は、

『なんとしても彼を別れさせよう』
『彼を自分のものにしてやろう』

と躍起になるのをやめました。

不倫を成就させることに固執しなくなり、本当の彼を理解したい気持ちが強まりました。

それと同時に、気になることはいくつもでてきます。

彼が離婚に踏み切らない理由って何だったのかな?
彼にとっての離婚のハードルって何だったの?
そもそも彼は本当に私と結婚しようとしていた?

仮に離婚して私と一緒になったところで、彼は幸せになれたの?

これらの答えは全く出てきません。

さくら

怖いけど、本当のことを知りたい。

そう思った私は、本人に直接聞いてみることに。

すると彼はかなり驚いた様子でこう言いました。

『そんな質問をされるとは思わなかった。
傷つけるのが怖くて言えなかったけど、受け止めてくれるなら、僕も本当のことを話したい。』

そして、実際に置かれている状況や自分の考えについて教えてくれました。

奥さんとの夜の営みや夫婦仲について、私をどう思っているのかについて、2人の今後のことについて。

今まで聞けなかった彼なりの悩みや、ずるくて弱い考えなども打ち明けてくれました。

包容力のある完璧な男性だと思っていた彼にも、弱い部分や悩む部分はたくさんあったのです。

その頃から私は、自分本意だった考え方から、相手目線にたった考え方をするようになり、彼へ寄り添う気持ちが生まれました。

彼の置かれた立場を理解したい。

もっと本音で話し合える関係になりたい。

以前にも増して人間心理や不倫について勉強し、彼と本気で向き合うようになりました。

 

こうして、彼の気持ちを認める・共感するように変わった瞬間から、現実が好転しはじめました。

自分が今何をすべきか、何をしてはいけないかが明確にわかりだしたのです。

 

こうして私は、不倫成就をすることができました。

さくら

決意してから無事離婚に至るまでに、1年もかかりませんでした。

恋愛依存と略奪不倫を経験した心理カウンセラーが『恋愛のリアル』を教えます

私は、

どん底を経験した私だからこそ伝えられることがある

と思っています。

知識だけ豊富な専門家ではない、

ただ資格をとっただけの心理カウンセラーではない、

一般論を並べるだけのライターでもない、

不倫に溺れ、もがき苦しみながらも彼を手に入れられた私

だからこそ、伝えられる真実があるんです。

さくら

綺麗ごとは絶対にいいません。
辛い恋に悩む全ての人に寄り添いながら、本質的な情報だけを発信していきます。

LoveBookを通じて多くの方に情報を届けられたら嬉しいです。

 

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